ためる

整理整頓でお金は増える。

整理整頓でお金は増える。
この記事で分かること

・整頓の複利効果
・整理とお金の共通点
・後回しにしない重要性

おはーん、ペーパー先生です。

先月、ホテル暮らしを開始した際にも触れましたが、

自宅を賃貸に出すために持ち物の整理整頓をしたら、

資産運用中のポートフォリオも整理整頓したくなったんですね。

結果として、荷物はキャリーケースとリュックサックのみに、

ポートフォリオも15種から7種に絞り込んだわけです。

2021年2月の収支・運用状況
2021年2月の収支・運用状況いよいよ日本でも新型コロナワクチンの接種が開始されました。医療従事者への先行接種フェーズであり、今後のスケジュールやどの程度の方々が接種を希望するのか。そして何よりもどのような効果となるかが、経済活動再開への道筋に向けた試金石となります。昨年と同様、低迷する経済に対して法定通貨が大量に市中へ供給され、金融資産が膨張するといった流れが想定されていた中での長期金利上昇。しかし個人投資家はどういう時でも、しっかり支出コントロールをして資産形成を進めていきたいと思う今日この頃です。本日は2月終了時点の単月収支と運用状況を紹介していきます。 ...
完全ホテル暮らし移行マニュアル
完全ホテル暮らし移行マニュアル3月から完全ホテル暮らしに移行して1週間ほど経ちました。なぜ「完全」なのかというと、元々、昨年初めの新型コロナウイルス感染拡大に伴い、通勤等での感染リスクを抑えるため、オフィス近くのホテルに、平日週2回の宿泊をスタートさせたのがきっかけでした。しばらくやった後、仕事が立て込んでいたこともありまして「平日は全部いけるんじゃね?」と思い立ち、夏以降は平日ホテル泊、週末自宅という生活スタイルに。これで半年以上、不便がなかったことから、しばらく自宅を賃貸に出すことを決め、この3月から完全ホテル暮らしとなったわけです。ご興味がある方も多いと思いますので、今日はホテル暮らしについてやわらか解説します。...

改めて感じたのですが、「整理をすること」と「お金を増やすこと」って、

イコールなのではと思います。

そんなわけで、今日は「整理整頓でお金は増える」についてやわらか考察します。

整理とお金の共通点

以前に、机やパソコンのデスクトップの整理術を紹介しました。

シンプルに生きる。
シンプルに生きる。「シンプルに生きる」とどうなるのか。これはズバリ「生産性が上がる」です。これは、自由に使える時間が増え、他の重要なことにそのエネルギーを使うことができるからです。今回はシンプルに生きるメリットをお話ししていきます。...

この記事では、机の上が散らかっている人は、デスクトップも散らかっている、ということに触れましたが、

なぜこれらが共通するのかというと、基本は自分自身で決めたルール通り運用が出来るか否かだからです。

「いつ・なにを・どのように」整理していくかを決めること自体は、対して難しいことではありません。

これを優先度高く着手するかどうかかで、将来その人には大きな差が出てくるわけです。

まるで複利効果ですね。

「複利思考」があれば資産も仕事も人生も上々だ!
「複利思考」があれば資産も仕事も人生も上々だ!"Compound interest is man’s greatest invention. He who understands it, earns it. He who doesn’t pays it."(「複利は人類による最大の発明だ。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う。」)これ、誰が残したメッセージか分かりますか?金融業界に身を置いている投資家だと思ってしまいそうですが、実は相対性理論を発見したアルバート・アインシュタイン博士の言葉です。複利は何も資産形成だけに限りません。仕事でも人生でも何にでも応用ができます。今日は大事にしたい「複利思考」についてやわらか解説します。...

では、どんな差が出てくるのか。

それはお金です。

「いつ・なにを・どのように」整理していくか。

資産運用を上手くやられている方も、このルールをしっかり持っていますね。

ですので、〇〇ショックのような事態が発生しても、投げ売りなんてことはしません。

つまり、机の上が整理できる人は、資産運用もしっかりができ、つまりはお金も増えるわけです。

先生が考える、整理とお金の共通点は以下の通りです。

①ルールを作る行動は自らの「規律宣言」である。
②机も資産も詰まるところは「情報整理」である。
③無駄がないことは「取捨選択」が出来る証である。
④整理整頓は日常の「機動性」を上げることである。
⑤シンプルは「集中力」を極限まで高める環境である。

さいごに

面白い統計を紹介して終わります。

以下は、2018年にメディプラス研究所さんが全国の女性7万人を対象に、

「世帯年収800万円以上×低ストレス」
「世帯年収800万円以上×高ストレス」
「世帯年収800万円未満」

この3グループに分けてトイレの使い方意識とストレスとの関連を調べたものです。

興味深いことに、細かく掃除をしている割合が最も多かったのは

「世帯年収800万円以上×低ストレス」のグループとなっています。

また、年収が高い方が掃除の意識も高い、という傾向も読み取れます。

トイレ掃除はほっておくと汚れが落ちにくくなりますね。

似た事例でいくと歯垢もそうです。

食後およそ4-8時間で歯垢がつくられ、2日間ほどで歯石へと変わり、

こうなると歯科医院で取り除いてもらわなければいけません。

食後に必ず歯磨きやフロスをする必要性というのは、こうしたところにあるわけです。

何ごとも「後回しにせず決まり事を設けて行動する」。

そういう人にこそお金が寄ってくる、そんなことが言えそうですね。

では、ごきげんよう。

今日のまとめ

「逃げちゃだめだ!」碇シンジさん(第3新東京市立第壱中学校2年A組)

よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 資産運用(投資)