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ホテル暮らしを軸としたミニマリスト生活を振り返る

ホテル暮らしを軸としたミニマリスト生活を振り返る
この記事で分かること

・ミニマリスト生活あれこれ
・先生のミニマリスト生活
・ミニマリストにおけるコンセプト

おはーん、ペーパー先生です。

最近、ミニマリスト生活を送られている方のSNSを目にする機会が多くなりました。

自身がそういう生活をしているため、

自然と他の方がどんな工夫をされているのか興味が湧いてくるんですよね。

一言で「ミニマリスト」と言っても、実はその実態は千差万別です。

人の数ほど種類があると言っても過言ではありません。

では、どのような点で差が生まれてくるのでしょうか。

音声解説

このブログの内容はラジオでも解説しています。

まず先生のケースをご紹介します。

勤務先がオフィス出社しなければいけない状況下にあり、

なるべく在宅勤務のような状況を無理やり作り出したい。

その結果がオフィスから徒歩3分の場所でのホテル暮らしとなったわけです。

つまりオフィスの立地が変わろうとも柔軟に居住地を合わせにいける、

というのがコンセプトにあります。

あと独身である点もこれらが成立する大きな要素です。

SNSでミニマリスト生活を紹介されている方は、20代から30代のシングル、

もしくはお付き合い・結婚で同棲をされていて子どもなし。

そんなケースが多いように思います。

当たり前ですが人が増えればモノが増えるし価値観も増えます。

必ずミニマリストがミニマリストと同棲するわけではないということです。

また、断捨離が行き届いていても、こんなところに色が出ます。

・ベッドのあるなし。
・ペットのあるなし。
・趣味グッズのあるなし。
・作業デスクのあるなし。
・家電のあるなし。
・同居人のあるなし。
・通勤のあるなし。

ミニマルとは相入れないこだわりが一部残る。

これが、個性になっていくわけです。

また、ミニマリスト生活というのは絶妙なバランスで成り立っているとも言えます。

先生の場合、会社勤めを辞めればオフィス近くに住む必要もありませんから、

ホテルではなく賃貸で小さい部屋を借りても良いでしょうし、

親に頼んで実家に戻るという手もあります。

定住地がない場合とある場合とでは、

モノを保有できるスペースや量も変わりますから、

モノの取捨選択も変化するということです。

ここまでは、多様性のあるミニマリスト生活について触れてきましたが、

ここからは、実際に自身でそうした生活を体験してみた結果、

何を感じたかをまとめていきたいと思います。

最小限のモノだけで過ごすのは凄くシンプルだし、

日々の余計なわずらわしさがありません。

こういう取り組み、最初は勇気がいると思いますが、

少しづつ減らしていくよりも、一度全部捨ててリスタートするぐらいの方が、

自分にこの生活スタイルが合うか合わないか、判断するにも手っ取り早いです。

チャレンジした結果、もし全然向かなかったという人でも、

断念した途端、従来のようにあっという間にモノが増えて元通りなると思います。

よくSF作品等で、荒廃した地球に緑が生い茂っているようなシーンがありますが、

まさに世の中そういうものです。

ミニマリスト生活に興味があって断行したいという思いの人は、

・絶対に譲らない軸を決める。
・めちゃくちゃ小さい居住空間にする。

シンプルにこれだけを明確にしておけば

今とは全く違った生活を送ることができると思います。

正解が1つではない。

正解がないからこそ、他人のミニマリスト生活を覗くのは面白い。

そんなことが言えそうですね。

では、ごきげんよう。

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今日のまとめ

同じミニマリストでも、実態はそれなりに違う。

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