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対面コミュニケーションの強みは圧倒的な爆発力

対面コミュニケーションの強みは圧倒的な爆発力
この記事で分かること

・人付き合いについて
・「対面」「関節」のコミュニケーション
・爆発力は圧倒的に「対面」

おはーん、ペーパー先生です。

人付き合いを増やせば、お金は減る。

人付き合いを減らせば、お金は増える。

こんなことが言えると思います。

音声解説

このブログの内容はラジオでも解説しています。

第三者との対面コミュニケーションの魅力は、

自分にはない考え方や知識などを、一気に得られること。

あとは、自身の考え方を言葉に出す。

意見交換をすることでより磨かれる。

そんなシナジー効果があると言えます。

特に会社外の人とのコミュニケーションはそれ自体に意義がある。

そう思うからこそ時間とお金を消費してまで「会食」という行為を行うわけです。

つまり冒頭で触れた

「人付き合いを増やせば、お金は減る。」

というのはそういうことです。

先生自身、コロナ禍前までは毎週色々な

業界内外の人と、会食の場を持っていました。

言い換えると、

2019年以前=会食などでの対面コミュニケーションによる人間形成

2020年以降=書籍やSNSなどによる間接インプットによる人間形成

明確にこのような違いになっていると言えます。

2020年以降は自宅でのインプットばかりになりましたから、

金融資産の増え方がぐっと伸びたのも、

「人付き合いを減らせば、お金は増える。」

というのが当てはまっているわけです。

これ、どちらが良い・悪いではなく、バランスを取ることが大事です。

先生は、書籍やSNSなど人が体系立てて整理をした情報を咀嚼して血肉にする、

ということをこの2年間重点的にやってきました。

“資格を取る”というのはすごくその例として分かりやすいかと思います。

本を購入して読むことは、知恵を得るのに最高のコスパである、というのはよく言ったもので、

時間をかけて整理された情報というのは、消化しやすいように工夫がされています。

知識を得るには効率がとても良いんですよね。

一見、そうしたインプットだけで、人間形成としては十分のようにも思えますが、

不足するものもあります。

それは、予想だにしなかったアイデアやモチベーションが生まれ出ることです。

書籍やSNSによる気付きでも、人生観が変わっていくことはもちろんあります。

ただ、第三者との直接コミュニケーションによって生まれる

化学反応というのは、その爆発力が間接のそれとは比較にならないぐらい大きいわけです。

人生を変える出会い、なんていう言葉は良く自伝などで目にしますが、

そうしたエネルギーが、コロナ禍以降は足りてないな、と先生自身感じています。

先日、将来の夢について触れたことがありました。

夢に触れたというよりは、夢がないことを焦っていることについて触れた、

という方が正しいでしょうか。

人生折り返しとも言える45歳を目前にして、

一生をかけ夢中になって取り組めるようなことを見つけるためには、

こうした”人との出会いによる爆発力”が必要だな。

最近そう強く思うわけです。

皆さんは人生での転換点などをどのような場で得ていますでしょうか?

ぜひ、コメント欄等で教えてもらえればと思います。

では、ごきげんよう。

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今日のまとめ

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コミュニケーションは「対面」「間接」どちらも必要。

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