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得意なことからやっていこう

得意なことからやっていこう
こんな人に読んでもらいたい。

・やりたいことが複数ある方。
・優先順位のつけ方で困っている方。
・効率を最大化して進める方法を知りたい方。

おはーん、ペーパー先生です。

今日は何かを身に付ける際、もっとも効果的な進め方を紹介します。

生活していると「あれやってみたいな」という能動的なものと、「これやっておかないとな」と必要に迫られた受動的なものの双方があります。

以前にご紹介したように、人間は複数のことを同時並行で進めても、すべて中途半端になる可能性が高いです。

先生も過去にそれで大失敗をしました。

プライベートでも「選択と集中」を
プライベートでも「選択と集中」を「選択と集中」。ビジネスパーソンであれば必ず1度は耳にしたことがあると思います。事業拡大を目指し、本業以外の事業開拓を進めた結果、業績悪化などの環境変化に対応するため使われる打ち手の一つです。この「選択と集中」の考え方、企業だけではなく個人でも同じことが言えます。本日は、個人が「選択と集中」をすると何が良いのか、考えていきたいと思います。...

そのため「やることリスト」を作り、優先順位をつけ、達成基準を決めて、上から順に1つ1つ進めていくことが重要です。

では結果をしっかり出すためにはそれらをどう決めていくべきなのか。

それは「得意なものから始める」です。

さっそく事例を見ていきましょう。

「やることリスト」をつくろう

先ほど紹介したように「やることリスト」には「自分からやりたいこと(能動的)」と「必要に迫られてやらざるを得ないもの(受動的)」の2つが存在します。

例えば先生がこれまでやってきたことをこれに当てはめていくと、

・仕事に堪える身体づくり。
→これはすべての事象に繋がる基盤であるため「能動的」。

・英会話を始める。
→仕事で必要に迫られているので「受動的」。

・大学院に通う。
→仕事をする上でのスキル不足解消が目的なので「能動的」。

・ブログを開設する。
→自分自身の考え方を整理するためなので「能動的」。

・資産運用をする。
→将来の選択肢を増やしていくためなので「能動的」。

このように分類されます。

ではこれをどのように優先順位を付けるべきなのか。

それは「得意」なものを優先することです。

得意なものの方が飲み込みが早く、次のステップにも行きやすいからです。

朝の連続テレビ小説「エール」の中で、主人公の裕一さんが小学生時代、恩師の藤堂先生に言われた言葉にこのようなものがありました。

「人よりほんの少し努力するのが辛くなくて、ほんの少し簡単にできること。それがお前の得意なものだ」

この言葉をきっかけに、裕一少年は音楽の道を歩んでいくことになります。

藤堂先生の言葉を参考に、皆さんもご自身の得意なものを考えてみましょう。

優先順位のつけ方

優先順位のつけ方はわずか2ステップです。

step1
「自分からやりたいこと(能動的)」を得意順に並べる。

step2
「必要に迫られてやらざるを得ないもの(受動的)」がどこに入るかを考える。

やりたくないものでも、人間は必要に迫られれば何とかしようとする生き物です。

例えば、英会話を覚えたい人が語学学校に行っても成果がぜんぜん出なかったのに、英語ネイティブスピーカーの彼女ができたら途端に話せるようになる、というケースはまさにこれです。

必要に迫られてやらざるを得ないものは、どのぐらい迫られているかどうかでリスト位置が決まりますので、この手順は一番最後に持ってきているわけです。

ここまでの流れを受けて、先生の優先順位をつけると、

①仕事に堪える身体づくり。(能動的)
②資産運用をする。(能動的)
③大学院に通う。(能動的)
④英会話を始める。(受動的)
⑤ブログを開設する。(能動的)

こうなります。

おい!ブログは最後かよ!と思われた皆さん。

そもそも人生における「やることリスト」TOP5に入ることだけでもすごいことです。

このように書き出しておかないと、人間ってついつい手前にあるどうでもよいものから手をつけちゃったりしますよね。

そういう寄り道ばかりにならないよう、皆さんもぜひ一度書き出してみてください。

では、ごきげんよう。

今日のまとめ

受動的なものが優先順低いとは限らない。

   

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