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自宅用の新築・中古マンション選びの注意点は?

自宅用の新築・中古マンション選びの注意点は?
この記事で分かること

・新築/中古マンション選びの注意点
・マンション購入は自宅用でも立派な「投資」
・結局やりながら覚えていくのが一番

おはーん、ペーパー先生です。

自宅マンションを賃貸に出しまして、今月から家賃収入が入ってきます。

不動産所得の記念すべき第一歩となるわけです。

将来的なキャッシュフロー強化にあたり、まずは持ち家で賃貸の勉強をし、

これを拡大するのか、もしくはペーパーアセット中心でいくのかを考えていくつもりです。

そんな今日は新築・中古別にプロ視点での自宅用マンション選びの注意点ランキングをやわらか紹介します。

新築・中古マンション選びの注意点

自宅用マンション購入の際、特にどのような点に気をつけるべきなのか。

不動産のプロにマンション選びの注意点を尋ね、より多くの専門家に支持された注意点ランキングが

「NIKKEI STYLE」で取り上げられていますので紹介をしていきます。

<調査概要>
住宅の購入、維持、管理、修繕や購入資金に詳しい専門家の協力を受けて「分譲マンションの購入を検討する時に確認したい注意点」を、新築と中古でそれぞれ23項目を抽出。その後、15人の専門家に個人が物件を選定する際に、「見落とすと生活に与える影響が大きい」「適切に確認することで入居後の暮らし向きに良い影響を与える」などの観点から順位をつけてもらい、編集部で集計。

<評価に参加した専門家>
▽東誠人(LIFULLハウジングアドバイザー)▽池本洋一(SUUMO編集長)▽井出武(東京カンテイ上席主任研究員)▽上田真一(空家・空地管理センター代表理事)▽川口哲平(クラッソーネCEO)▽久谷真理子(フリーダムリンク)▽黒須秀司(FP住宅相談ネットワークCEO)▽榊淳司(住宅ジャーナリスト)▽鈴木誠(誠不動産代表)▽田村啓(さくら事務所ホームインスペクター)▽土屋輝之(さくら事務所マンション管理コンサルタント)▽畠中雅子(ファイナンシャルプランナー)▽花原浩二(MARKS代表)▽渕ノ上弘和(FFP代表)▽山本久美子(住宅ジャーナリスト)=敬称略、五十音順

<新築マンション選びの注意点>
1位 駅との距離 1060ポイント
2位 環境や雰囲気 980ポイント
3位 資金計画 960ポイント
4位 地域の将来性 730ポイント

<中古マンション選びの注意点>
1位 修繕歴・積立金 990ポイント
2位 駅との距離 980ポイント
3位 環境や雰囲気 945ポイント
4位 資金計画 940ポイント
5位 建築時期 810ポイント
6位 地域の将来性・開発計画 530ポイント
7位 共用部はきれいか? 480ポイント
8位 間取りの使いやすさ 470ポイント
9位 災害リスク 430ポイント

【出典】マンション選びプロの視点 新築・中古別注意点13選(NIKKEI STYLE)
2021/5/17

長年腰を据える場所、という点で「駅との距離」「環境や雰囲気」がいづれも上位にきているほか、

大きな買いものになりますから「資金計画」を挙げたプロも多いですね。

ローン返済で貯蓄が全然できない、なんてことになれば

将来設計が成り立ちませんから、あまり背伸びをしすぎないことも重要です。

結局、新築・中古に限らず言えることですが、マンション購入は自宅用でも立派な「投資」なんですよね。

・将来の稼ぎを予測する。
・将来の不動産価値を予測する。

共有部が充実をしていれば毎月の管理費に跳ね返ってきます。

立派な建物だとしても周辺の街に魅力がなければ人は離れています。

地震や大雨など多い日本において災害リスクも念頭におく必要があります。

不動産というのは株式とはまた違った面での目利きが求められますね。

あれこれ考えるよりも、百聞は一見に如かず。

どんな投資でも同じですが、やりながら覚えていくのが一番の早道だなと思います。

そんな先生は、物件探しや契約などがとても面倒くさいので、当面ホテル暮らしを続けます。

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では、ごきげんよう。

今日のまとめ

首都圏マンションはこの数年、中古成約件数が新築供給戸数を上回る状況が続いている。

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