負けを認めよう。:どう乗り越えていくかで人の進化は問われる
・負けを認められない方。
・人生の壁にぶつかっている方。
・将棋から学べる敗者の姿勢を知りたい方。
おはーん、ペーパー先生です。
アメリカ大統領選挙。
郵便投票の是非や締め切りなどを巡り、法廷闘争にまでもつれ込んでいますが、
世の中は民主党のバイデン前副大統領の勝利を前提に動き出しています。
しかし、まだ決着がついたわけではありません。
なぜならば、原則として米大統領選挙はどちらかの候補者が敗北宣言をしない限り終了しないからです。
さて、そんな今日のテーマは「負けを認めよう」です。
人が成長をしていく上で負けを認めることの重要さをやわらかく解説していきます。
将棋で負けを認める言葉
日本を代表するゲームの一つである将棋。
実はこの将棋も、勝敗が決する「投了」になるには、対戦してるどちらかが負けを認める必要があります。
自分の負けを認める言葉には、
・負けました。
・参りました。
・ありません。
大体これらの言葉が使われます。
この言葉を受けて、勝者は一礼をします。
しかし、将棋はこれで終了ではないんですね。
投了後は、その対局を一手一手振り返る感想戦を行います。
この感想戦の最後にお互いで「ありがとうございました」とあいさつを交わして終了となります。
礼儀を重んじる日本のゲームならではと言えますね。
そして負けを認めた上で、すぐに検証をする。
これは日常生活においても必要な姿勢に思います。
人生の壁にぶつかった時のアプローチ
仕事やスポーツなど真剣勝負の場所でも、潔く負けを認めることは大事です。
真剣に取り組んでいればいるほど、悔しい気持ちが身体中に充満しますが、
そこをどう乗り越えていくかで人の進化は問われるのだと思います。
これまでこのブログでは先生の事例とともに、
人生の壁にぶつかった時のアプローチをいくつも紹介してきました。
ぜひ皆さんも、これらを参考にしていただき、次なる飛躍に向けた行動をし続けてもらえればと思います。
では、ごきげんよう。
ホップ・ステップ・ジャンプをする場合、ジャンプの直前は一度大きく沈む必要がある。

