ごきげんよう、ぺいぱです。
ぼくは今40代後半ですけれど、ずっともうこの過去30年ぐらい、デフレが続いていたじゃないですか。そういう中で生きてきたので、物を何か買うっていうことを我慢すれば、後で安く買えるとか。あと、現金のまま持っていればお金の価値が上がっていったみたいな。そういう価値観で構成されている。
ただ、近年コロナ禍以降でしょうか。そういうデフレの前提で物事を考えていくと、自分の生活が崩壊するというかね。これは決して強い言い方ではないんじゃないかな。そのぐらい急速にインフレも進み、そして円安も進み、物流コストは上昇しており、鉄鋼とか木材とかの供給不足もあり。
まぁ本当に社会人になって、ぺいぱの場合は2000年から社会人やってるわけですけども。自分自身で家計管理をするようになった、いわゆる一人暮らしを始めて以降、人生で初めて凄まじいインフレの恐怖に直面していると思うんです。
近年の話題とかニュース、こういうのをちょっと取り上げてみようと思うんですけども、例えば生活に密着なお米とか冷凍食品、あとは何でしょう、コーヒーとかチョコレートとか、あらゆるもので価格改定が進んでますよね。帝国データバンクの調査によると値上げされた商品って、年間で2万品目って言われるじゃないですか。
近年のインフレの恐ろしさって、物の値段が上がってるっていうことだけじゃない。いわゆるサービスなんかも、ものすごい上がってると同時にそれが進んでるっていう怖さです。例えば電気代とかガス代とか。こういう光熱費が大幅に上がってるよねっていうのはもう実感として皆さんあると思うんですよ。
他にもディズニーランドの入場料が1万円超えた、なんていうのも数年前話題になりましたし。あとはハガキとかそういうものを郵送する料金なんかも、人件費とか人手不足っていうのもありますが、こういうことで値上げって続いてるじゃないですか。
だから本当にぼくらが生活をする上で取る行動のあらゆるものが、どんどん値上げしている。つまり手元にあるお金の購買力が低下しているっていうことですよね、どんどんどんどん。これが超インフレ時代の現在だということが言えると思うんです。
ぺいぱ、ファミコン世代でもありますから、このインフレの時代にもう足を踏み入れて帰ることができないんだなっていう恐怖を強烈に感じたのが、任天堂がゲーム機の価格を値上げするっていう発表。
これ、普段ゲームやられない方はあまりピンとこないと思うんですけども、まずそもそもファミリーコンピュータ以降、ゲームボーイとかスーパーファミコンとかニンテンドウ64とか、いろんなゲームハードを出してきた中で、値下げこそあっても値上げしたことなんてなかったんです。
なのでスイッチシリーズが値上げするっていう話題が先日出た時に、まあ本当に驚きましたよね。しかも去年出たばっかりのハード、スイッチ2の値上げっていうのは「まあまあ最新ハードでもあるからわからんでもない」と。ただ、2017年に発売された前モデルの初代スイッチですら1万円前後の値上げをしていると。
普通、ゲーム機って古くなると価格を下げていくことで、より広い人に買ってもらう。なんなら廉価版を作って安く提供して広く普及させるみたいな。そういうのが鉄則だったわけですよ。ただ8年・9年前のハードを価格が維持できないから値上げするって、これは異常事態だなって思いました。
ぺいぱの中では、身近かって言われるとゲーム機っていうのはそこまで生活必需品ではないので、先ほど紹介したお米とか電気とかガスとかと比べると若干距離はあるんですけど、一番衝撃を受けた出来事でした。
お金が育っていくスピードよりも、物価が上がるスピードっていうのが今はもう圧倒的に早い感じがあるじゃないですか。この前、億り人が全然豊かじゃないっていう話をしたんですよ。
まだご覧になられてない方は、ぜひお時間ある時に見ていただきたいんですけれども、あの動画にいただいた視聴者さんからのコメントで「これは確かにそうだな」っていうものがあってね。それは
「こういうインフレ時代において、いいものを早く買っておく」
と。この考え方、このマインド大事ですよね。一方で、ぺいぱの世代でいくとさっき言ったようなずっとデフレの中を生きてきたんで、「まあちょっと待てば安くなるかな」っていう、もう体にこびりついてるんだよね、そういう考え方が。
そういうのを脱ぎ捨てて、ちゃんと「いいもの」、ここの目利きも大事ってことよ。いいものを早く買っておくことで、これが1年・3年・5年って、判断できずに買うことをためらっていると、どんどん高くなっちゃって買えなくなるということが、現実起こり得るからね。
なので今回は、今のうちにこの超インフレ時代において買っておいた方がいいもの。これを考えてみたいと思います。
ぺいぱの自分の生活において考えていきますから、皆さん全てに当てはまるかどうかっていうのはちょっとわからないですけれども、今回の話を参考に皆さん自身も今買っといた方がいいものって何になるのかなって、考えるきっかけにはしていただけると思います。
ということで、最後までお楽しみいただければ嬉しいです。
コスパとタイパを最大化する家電類
このインフレ時代において、最も早く意思決定をしておいた方がいいなっていうのが主要家電ですよね。まあ、原材料高とか一番直撃をしてくるでしょうし、何より一番身近だけど結構値段が高めっていう、そういう分野でもあるじゃないですか。
もちろん家電って本体を買うっていう、その価格も大事なんだけど、物によってはずっと電気代が必要だっていうこともありますよね。電気とかさっきガスの話なんかもありましたけど、こういうものもどんどん値段が上がっていく対象であるわけじゃないですか。ということは、この生活に必要でかつ維持費も考えなきゃいけないっていうことですよね。
冷蔵庫なんてずっと電気を使っているわけですよね。あとエアコン。今、梅雨の時期に入ってきてそろそろ稼働させ始めたっていう方もいると思いますけれども、日本列島はもうこの時期からずっと10月ぐらいまで暑くて、急に寒くなるから急に暖房ってなるでしょ。
だからほとんど年間稼働してるじゃない。そういう意味では快適に過ごしやすい時期っていうのがほぼないよねっていうことでもあるんですけど。この冷蔵庫・エアコンっていうのはフル稼働していくって意味では筆頭になるんじゃないかなと思うんです。
家電もね、どうでしょうか10年ぐらい前のモデルをまだ使ってるということであれば、省エネ性能ってだんだんと良くなってきたという部分ありますから。古いモデルを長く使っていくっていうよりは、思い切って買い替えた方がランニングコストが大きく下がるっていうことは考え方としてある。ですので、この辺を将来的に確実に買い替えると考えているんであれば、今のうちに手を打っちゃった方がいいっていうことはあるかもしれないですよね。
他にも例えばドラム式洗濯乾燥機とか。あとウォシュレット。食洗機なんかもそれに当たるよね。いわゆる購入した上でかつ職人の設置が必要みたいな、施工工事が必要みたいな家電あるじゃないですか。これはさっき言った本体価格もそうだし、いわゆる運用コストなんかもそうだけども、設置費用なんかも人件費が上がってんだから当たり前なんだけど上がっていくんだよね。
この辺、不要意にどんどん新しいものに変えていく必要ってないと思うんですけど、そろそろ買えなきゃいけない、古くなってきて故障し始めた。そういうタイミングあるじゃないですか、買い替えるタイミングね。
そういうことを既に感じていらっしゃるんであれば、早めに動いておいた方がいいっていうことが言える。家電って結構生活の質に直結したりなんかもしますから。確かに初期負担っていうのはそれなりに大きいかもしれないですけれども、
・QOLを継続的に上げてくれる
・維持費を下げてくれる
っていう観点でいくと、非常にいい投資にもなり得るということですよね。
決断遅れが致命傷になるガジェット類
近年いろんな値上げがされているっていう中でも、もう「高い!高い!」って言われ続けているのが、PCのメモリーとか、あとSSDとかストレージ、この辺ですよね。
デジタル家電というか、デジタル周辺機器。近年のAIブーム、こういうのとも相まってもう本当に数千円とか、下手したら数万円単位でタンタンタン!ってすごいステップを踏みながら値段が上がっていきますよね。
こういうガジェット類って言うんでしょうか、もうちょっと広く言うと。新しいモデルが出るとベースがグッと上がるじゃないですか。それがちょっと驚きだよなって思いますよね。
ニンテンドースイッチの話を先ほどしましたけど、ゲーム機に関わらず同じいろんな半導体の集積されたアイテムだっていうことを考えれば、PC周り全般も含めて来年まで待って「ちょっと安くなった時に買おうかな」みたいな、そんな発想って全く通用しないわけよね。
ぺいぱ自身の場合でいくとiPhoneね。ぺいぱ、これ2018年のモデルだったって記憶してるんですけど、iPhone XS Maxっていう。今iPhoneっていくつでしたっけ? 17が最新ですよね。10(X)ですよ。このモデルをずっと使ってるわけ。
ぺいぱ、普段スマホほとんど触んないんですよ。d払いで買い物をしますから、そのためだけにポケットに入れて出かけはするんですけど。歩きながら、ながらスマホはいけないけど、外出中にスマホをいじったり、それを見て時間を潰したりっていうのはしないんですね。どっちかっていうと、待ち時間があるんだったら周辺の景色をずっと見てるような人なんです。
なので電池もあっという間になくなるんですけど、使わないので全く持つんです。ただ、このiPhone Xシリーズは最新OSのアップデート対象外になりまして、いよいよそういう観点でいくと、新モデルを購入しなきゃいけないなとか思ってたんですけど。思って1年経ちます。
なぜならば、さっき家電を「初期の投資は高いけどQOL上がりますよね」って、舌の根も乾かぬうちにこんなこと言うんですけど、やっぱり高いんでなかなかすぐに手が出ないというか。そんなうちに、どんなモデルも下値がどんどん切り上がってるみたいなことあるじゃないですか。
いやー、だからなんか手がどんどん出なくなって、そういう風に追い込まれていくと本当に買えなくなってくるんですよね。ちょっとどうしようかなみたいな。
ぺいぱの場合、直近でガジェット類はiPhoneをどうしようかなっていう感じですけど、もう少し時間が経ってくると、MacBookね。これは今メインの機械なんですけども、2024年の10月に買ったわけですよ。
それ以前のMacBookは9年ぐらい使ってましたから。Apple製品は長持ちだって言っていただけるのか、もしくはいやそれは効率悪すぎですよとなるのか。家電っていうのは作業効率とか、あと時短家電みたいな言い方もするから。パソコンも例えば動画を書き出す時間が新しいモデルだと半分になりましたとかって言うんだったら、それは時間をお金で買うっていう発想になる。なので、ぺいぱは自信を持って胸を張れるものではないんですけど、そもそもが比較的長持ちというか長く使う人なんですよね。
ただリセールバリューみたいなことを考えてもMacBook、iPhoneなんかもそうですが、Apple製品というのは比較的その辺高いですから、短期間でいいものに買い替えていくと、そんなに追加でお金を出さなくても最新のモデルを使えるなんていうこともなくはない。ただ、インフレによってとにかくアッパーの価格が上がってるから、出さなきゃいけない金額っていうのが増えるっていうことも十分あるわけですけれども。
あと、仕事環境で必要だっていう人もいるかもしれないね。今在宅でも仕事ができるようになった方は格段に増えていると思いますから。そういうお家のデスク周りの環境をアップデートする。そういうのにちょっとどうしようかなって悩んでる人なんかは、もう今判断するっていうことがいい場合が多いんじゃないかな、なんて思います。
物価高と社会保障費増を先回りする医療系
インフレ時代に早く買っておいた方がいいもの。今まではアイテムに関する話をしてきましたけども、この項目ではどちらかというと自分自身への投資というんでしょうか。そういう話をしていこうと思うんです。
現在も将来も物価高の影響というのは続くでしょうし、あとは社会保障費ですよね。容赦なく増加していくと思うんですよ。これは現役世代だけじゃなくて高齢者も問わず窓口負担とか実質的な持ち出しが確実に増えていくと。だからこそ健康維持とかあとは予防医療ですよね。こういうものに今すぐお金を割くっていうこと。今、無理する・我慢する・無視をするとかで将来的にすごい医療費がかかるっていうことを避けることにもなるじゃないですか。
ぺいぱは会社員時代、年に1回の健康診断を受けてました。退職した今は区がやってる健康診断っていうのを受けてるわけですけど、もう本当に標準のものしかやってないんですよ。ですから、やっぱりどっかのタイミングで人間ドック、ちゃんとオプションをしっかりつけたやつを受けて、体の見える化をするっていうこともあっていいのかななんて思ってるんです。こういうのも値段上がっていくと思うんですよね。支払う金額という点で。
まあ人間ドックに関わらず、例えばインプラントにするとか。あと歯列矯正とか。これはぺいぱも知人がやってたりなんかするんですけど、まあ今ですら結構かかるんだよね、ああいうのって。今後も安くなるっていうことは、ちょっと考えづらいじゃないですか。なのでやろうと思ってるんだったら、こういうものも早めに判断した方がいいんだろうなっていうことですよね。
自分自身の投資、医療周りの話しましたけども、似たような考え方でいくと旅行とかもそうだよね。ホテルの宿泊機とか航空券とか。こういうものが上がってるじゃないですか、どんどんね。いつか行こうみたいな筆頭だと思うんですけど旅行って。行くって決めてるんだったら、もう先にスケジュール空けて、どんどん予定入れていっちゃうっていう方が、コストの観点ですごく効率的なんじゃないかなって、今の時代なら思いますよね。
番外編としての都心部マンション
今回は超インフレ時代において、全力で買っておいた方がいいものっていうテーマで話をしてきましたけれども、いかがだったでしょうか。非常に個人的なぺいぱの狭い視野で取り上げましたから、他にもたくさん今の時代に買い向かっていった方がいいものってあると思うんですよ。
先日、このインフレ時代に買っておいた方がいいものっていう話題を、サブチャンネル「ぺいぱのひとりごと」で取り上げたんですよ。その際に視聴者さんからこんな声いただいてるんですよね。
👤 @mets000-c4l さん
「自分の身の回りことで言えば、プロテイン(ホエイプロテイン)がめちゃ値上がりを感じますね。体感1.5~2倍くらい上がっている感覚です。(インフレだけでなく需要の拡大なんかも要因のようですが) といって、過剰に買い溜めするわけにもいかないですしね。まだ価格の上がりがおだやかかつ安いソイ(大豆)プロテインに少し逃げ始めてはいますが。」
プロテイン。ホエイプロテイン(牛乳由来)が値上がりしてて、ソイプロテイン(大豆由来)の方に少し逃げ始めてますよ、みたいな声。なるほどと思って。
ぺいぱも筋トレして普段からプロテインを摂取してるんですけど、確かに原材料高っていうことも影響してるだろうし、あとプロテインって10年前・15年前とかは、一部の人が飲むものみたいな感じだったと思うんです、印象としてね。で、それがもう今やなんだろうな。コンビニ行けばあらゆる商品に「タンパク質〇〇グラム」とかって、ものすごく大きく書いてあるじゃないですか。
このプロテインを含めて、タンパク質をちゃんと摂取していくっていう健康志向っていうんでしょうか。年齢限らずしっかりタンパク質取った方がいいじゃないですか。これは世界的にもフィットネスブーム・タンパク質ブームみたいなことがあると思うんでね。そういう需要増みたいな風も影響してるっていうことはあるでしょうね。
👤 @tsuka3 さん
「自動車なんかも好例かもしれません! 物価や人件費の上昇はもちろん先進装備の進化に伴って、新型が出る度に価格が上がるし、おのずと中古車相場も上がっています。特に輸出の需要が強い車種なんかだと、新車購入で2〜3年サイクルでタダ同然で乗り替えできることもありますから」
他にも、自動車なんかもそうですねっていうことで。今、自動車って先進装備の進化に伴って新型が出るたびに価格が上がるみたいなこともあるそうなんですよね。
まあ、確かに自動車って、もう今本当に “動くスマホ” みたいな、そんな感じじゃないですか。電子機器が動いてるみたいな感じありますもんね。あとEVに限らず、世界的に有名な高級車っていうんでしょうか、その高級車の中でも日本車って人気ありますからね。
特定の車種においては、そんなに値段が崩れないみたいなことってあるみたいですから、自動車の買い方によっては確かにほとんど新たにお金を出すこともなく、新車に乗り換え続けるっていうことも目利きがある方だとできるんだななんて思いました。
こんなように、自分では気づかないところでも、インフレにおける世の中の変化、商品・サービスの変化っていうんでしょうか。こういう現象っていうのは起きてるってことですよね。ただ、値段が上がってるのを見続けるっていうことではなく、生活もありますから、そういう中において、どういうアイデアとかコツ・工夫で乗り越えていくか。皆さんこういうの絶対お持ちじゃないですか。
家計をしっかり維持するために
・自分でもちゃんと稼ぎながら
・お金にも運用で稼いでもらって
・支出にメリハリも効かせて
いろんなアイデアで乗り切っているっていう、そういう話がぜひあればコメント欄でいろいろ教えてもらいたいななんて思います。
最後に一点だけ補足になるでしょうか、お伝えをしておこうと思うんですけども。今回いろんな商品・サービスで値上げ続いてて、今のうちに買ってしまった方が結果として安くつくみたいな、そういう視点で話してきたわけですけど。
人生の中で、最も商品とかサービスがいろいろ組み合わさった集合体って何になると思いますか? これ、マンションですよね。
マンションって建物そのものの建築資材っていうのはそうだし、あと専用部に設置されてる、給湯器とかエアコンとかトイレとかバス周りっていう住宅設備もそうだし。あと、窓とか換気システムとか、通信環境に至るまで、もう本当に実に様々な商品・サービスがギューっと1つにマージされた究極の集合体じゃないですか。
しかもマンション全体でいけば、いわゆる共有部に会議室があったり、フィットネスルームがあったり、防音室があったり、映画の視聴ルームがあったり。マンションによってはプールがついてたりとかバーがあったりとかあるじゃないですか。
生活で接するものの中で本当に一番、複雑に商品・サービスが絡み合ったものですよね、マンションって。で、物価高の観点でいくとそういうものこそ最も早く買っておいた方がいいものの筆頭になりそうじゃないですか。
ただ、今回紹介してないんですよね、マンション。早く買っといた方がいいとは言ってないじゃないですか。理由は極めてシンプルで、これはもうぺいぱ自身が今後もマンション、特に都市部のマンションって言い方ですよね。これらの値段が上がり続けるか正直もう全く全然わからないからです。
紹介してきた他の商品・サービスって基本的にはどれも実需に基づいて値付けがされてるじゃないですか。で、都心部のマンション価格ってどうかって話なんですよ。もう完全に普通に住みたい人が抽選にも当たんない、そもそも抽選に臨むぐらいのお金がない、ローンも組めないみたいな。そういう価格水準になっちゃってるでしょ。
だから、実需を完全に置いてきぼりにしてて、海外勢とか一部の超富裕層とかの投機的な売買みたいなものの主戦場になっちゃってて、もうなんかよくわからんじゃないですか。今後まだまだ価格は上がるっていうような見方もあるだろうし、それとも今過剰に乗っかっているプレミアムが剥落して価格が落ち着いてくる、低下してくるのか。もう、ここはぼく専門家じゃないし、なんなら専門家もわかんないんじゃない?
何百円とか数万円とかのガジェットとかとも違って、気軽に購入しますっていう価格帯じゃないわけなんで。あとは合わせて、全く同じ商品が存在しないっていう特性もありますよね。そういうこともあって、今回は超インフレ時代で早く買っておいた方がいいものの選択肢として紹介するのはやめました。
ここについて、皆さんも近年の異常な都心部のマンション価格高騰がどう映っているのかっていうのはコメントをいただきたいななんて思います。
さいごに
この「やわらか中学校」では、ぺいぱの資産運用の実体験を中心にお金や仕事に関する話題をお届けしています。ぜひチャンネル登録・いいね・コメントをよろしくお願いいたします!
また、YouTubeサブチャンネル「ぺいぱのひとりごと」は、ぺいぱが興味関心のある話題を取り上げて好き放題喋り倒すラジオのような配信番組となっています。
そしてこの「やわらか中学校」から生まれた4コママンガ「やわらかクエスト -お金と仕事と呪われし大陸-」をnoteで連載中。中世RPG風の世界観でお金や仕事に関するあるあるネタを扱った作品となっていますので、こちらもぜひチェックしてみてください。
ということで、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
人生はノーコンティニュー!悔いのないようにやっていきましょう。
では、ごきげんよう。
迷っているうちに手が届かなくなる恐怖と向き合え。

