・隣人ガチャに外れる
・ぺいぱの引っ越し遍歴
・物件の内見で重視すべきこと
・都心か郊外か田舎か
・独身には眩しすぎる街
ごきげんよう、ぺいぱです。
先日、FIREして1周年を迎えたということで、一発撮りでこれまでの1年間を振り返るという内容をやったわけですけれども、近年上げた動画の中では高評価でね。またやってほしいみたいな声もちらほらありましたんで早速やります(笑)
今回は「住まいのあり方」っていうんでしょうか、これについて。ぺいぱも今いろいろ思うこともあるし、考えてもいるので、その辺りをお話をしていければなと思っています。
隣人ガチャに外れる
ちょうど、ぺいぱがいま本格的に動き出している部分でもあるんですけど、引っ越しを考えてるんです。
なんで考えているのかっていう話は、先日お届けした回の中でも少し触れたんですけども、ぺいぱ昨年の8月に、入居している賃貸用マンションなんですけど、こちらに引っ越してきまして、そこからまだどのぐらい? 7ヶ月ぐらいしか経ってないんですけど、1番の理由は隣人ガチャに外れたということです。うーん、笑い事じゃないんだけどね。
12戸。まぁ少ない小規模のマンションなんです。構造的には、ぺいぱが住んでいるところって最上階で、かつ部屋が直接繋がっているのが下の階だけなので、ここさえ外れなければ、大丈夫だったわけよ。で、それが外れるっていうね。うーん、もう幸先が悪いことこの上ないんですけど。
新築で入居してるんで、下に人が入ったのっていうのがぺいぱよりも後だったんです。ぺいぱが 入居したのは去年の8月。で、おそらくですよ、物音なんかを踏まえると、その2か月後ぐらいに下の階に入居をしてきてるはずなんですよ。
まぁびっくりしたのが、日中の昼間とか、あと夜に、めちゃくちゃ大きい叫び声っていうんですかね。叫び声なのか歌声なのか分かんないんですけど。大人が出す大きい声ってちょっと引くよね(笑)
そんなことがあったりとか、あともちろん日常生活で発生する音ね。例えば歩いてる音とか、どなたかが部屋にいて喋ってる声とかさ、そんなのは気にならないというか、しょうがないじゃないですか。自分も発するでしょうし。なんかね、ずっとテレビ会議かなんかしてるのかな。それか電話なのか。もう、日中ずっとなのよ。
これは一定時間、1日の何分とかね、そういうのであれば別にそれは日常の音ってなるんだけど、ずーっとなのよ。独り言だったらそれはそれで怖いしさ。なので、いずれにしても、なんかさすがにそれは無いですみたいな。最近は夜、ピアノの練習みたいな音もするのよ。オルガンなのかシンセサイザーなのか分かんないけど。
だから、ちょっとね。穏やかに過ごしたいわけよ。無職になってさ、ようやく1年を終えてね。「じゃ、これからどうしようかな」みたいなタイミングでもあるからさ。穏やかに過ごしたいと。そういうこともあって、いま引っ越しを考えてるということですよ。やっぱりね、改めてね、住まいがゆったり暮らせるかどうかっていうのは大事だなって思いました。
ぺいぱの引っ越し遍歴
ぺいぱね、以前も少し触れたことありますけれども、そんなに多くのところに住んでいたわけじゃないのよ。引っ越し多くしてきたわけではなくて。
<ぺいぱの引っ越し遍歴>
・実家を出て初めての一人暮らし(2000年4月〜)
・持ち家のマンション暮らし(2010年5月〜)
・持ち家を出てホテル暮らし(2021年3月〜)
・ホテルからオフィス近くの賃貸(2023年2月〜)
・オフィス近くから持ち家近所の賃貸(2025年8月〜)
引っ越し遍歴っていうことを紹介するとね、まず、社会人は2000年からやってるんですけれども、それ以前は実家住まいでした。
初めて一人暮らしをしたのが2000年の4月からですよ。ここから長かったのよ、同じところ。あんまりなんていうかな、いろんなとこに住みたいとかないわけ。住めば都の人だから、ぺいぱ基本的にね。
初めての一人暮らしの時も、実家から最初入ったベンチャー企業のオフィスまで通うのに、電車で通えなくはなかったのよ、2時間とかかけて。往復4時間とかさ。まー若かったし、通えなくもなかったけど、さすがにシンドイなっていうことでね、家を借りることにしたわけ。
正社員として働き始めたのはこの4月からなんだけど、それ以前も半年ぐらいバイトで仕事してたから、オフィスには通ってたわけ。で、実家を出てね、そこに10年ぐらい住んでて。98,000円だったね。今ね、物価が上がってて、家賃なんかも上がってるから、もっと値段上がってるんでしょうけど。98,000円を10年間ってね、なかなかの金額じゃないですか。
ある時ふと「あれ、これ買った方がいいんじゃないか…」みたいな。掛け捨てになるよりね、とか思って。ぜんぜん資産運用とかしてないころ。でもなんか、こう「ふっ」と、たまに降りてくんだよね、お告げが(笑) ぺいぱの場合って。なんか、お告げが降りてくるのよ。
それで最初、一人暮らし始めたところから10年住んでたんですよ。そのエリアでたまたま新築で建って売りに出されたマンション見に行って、一発目で見た部屋をそのまま買うっていうね。当時は住宅ローン組んでですよ、もちろん。そこでさらに10年ぐらい住んでさ。で、コロナに入ったわけじゃない、2020年にね。
オフィス、だいたい45分か。45分かけて通ってたんですけど。ちょっと嫌だなと思って、電車乗るのがね。それで、その時も「ふっ」と降りてきたお告げが。「もうあなたは家のものを捨てて、そのマンションを出なさい」ってお告げがあってさ。本当に荷物ほとんど。一部は実家に送りましたけど、荷物全部捨ててさ、家具・家電とかね。ま、長く使ってたっていうのもありますけど。
で、ホテル暮らしをしてたわけ。2021年の3月から。丸2年間してましたわ。ホテルは転々としてました。同じところに半年ぐらい滞在したこともあったけど、オフィス近くには結構ホテル多かったんで、そのあたりを2か月に1回とかいう感じで転々と生活をしていて。
ぺいぱ、会社員辞めたのが2024年いっぱいだったんですけど、そこまで。なので、ホテル暮らし2年してから、1年ぐらいは賃貸でした。オフィス近くに借りてね。で、辞めたんでね、会社。オフィス近くにいる必要もないし、なんか会社の人に会うのもやだしさ。そういうこともあって、じゃあ元々住んでたところに戻ろうっていうことで入居したのが、今のところなんですわ。去年の8月から入居してるわけ。
物件の内見で重視すべきこと
建物を選ぶ時に、内見するじゃないですか。しっかり確認をした方がいいっていうのが、マナーを守れる人が住んでるかどうかっていう、これよね。だから、例えばぺいぱは、新築ではあったんだけど、どうだろう半分ぐらい。12戸あるうち半分ぐらいは入居が進んだ段階での内見だったんです。
その時、部屋の中はね、まーこんな感じですよねと。事前に図面とか写真でも見てるじゃないですか。だからそこはさておき、同じフロアの階で、共有部にものを置いちゃいけないけど、ちゃりんこが置いてあるとかさ。あと、ゴミ置き場なんかね、外にあるタイプの。シルバーのボックスに入れるタイプのやつなんですけど、あれも確認を内見の時しましたけど、曜日と関係ない日だったのに、ゴミ捨てる日と関係ない時に確認してるのに、たしかに2、3個入ってたんだよね。
あんまりぺいぱその時は気にしなかったんだけど、そういう些細なことが、民度っていうんでしょうか、住んでる方々の。そういうのを示す。もちろん、その民度っていうのはどこから来るのかっていうと、入居する時の審査があるわけじゃない。これは管理会社も中見見るだろうし、保証会社もチェックするだろうしね。ステータス含めてさ。その基準がどのあたりにあるのかっていうところが大元になるんだよね、結局。
裏を返せば、無職のぺいぱでも見つけることができたあの賃貸マンションってそういうことなのかもしれないとかね。そんなことがあって、引っ越しをいま考えているということです。サブチャンネルの方でも少し話しましたけど、いよいよ今いくつか住んでるエリアの中で物件をピックアップして内見をもう行き始めてます。
今回は、まず穏やかに過ごしたいのでモラルがあるところというか。マナーが一定基準ありそうだなっていうところを中心に探してます。なので、できるだけ分譲のマンションを中心にチェックをしてますね。
隣人ガチャってさ、結局ね、賃貸用のマンションだろうが、分譲マンションだろうが、誰が住むのかっていう、人の問題でもあるからね。これもうガチャはどこに引っ越そうが、逃れることはできないっていうのは前提なんですけど、外れる可能性を下げることはできるんだろうと思うんですよ。
さっき言った、なんていうかな、共有部の利用のされ方を事前に厳しく見ることとか。あとは分譲の方が意識が高いじゃない、住んでる人たちもね。だからそういうこととか。また家賃を少し引き上げてあげるだけでも篩(ふるい)にはかけられると思う。本来はさ、無職になってキャッシュフロー細ってるんだから、家賃も抑えてくって。それは定石ではあるんだけど。ぺいぱやっぱりね、ここ大事にしたいわけ。改めて今回思ったの。安かろう悪かろうは、気持ちも貧しくすると思ってね。
なのでそれなりにしっかりした金額を払ってでも、落ち着いた場所で生活したいっていう気持ちはいまあります。特に賃貸なんで、2年、更新前に退去すれば2年なんですけども、そういうこともできるじゃないですか。ずっと一生同じ場所に住むっていうわけじゃないんでね。なので、ちょっと、緊急避難的に早めに探したいと思ってます、まずは。
都心か郊外か田舎か
あとは、今回のFIRE民、特に独身でFIRE民で、今後どこに住もうかって考えている立場からするとさ、本当にこのエリア選びって難しいなと思って。よくね、耳にするのは都市でずっと生活をしていた方が、退職を機に地方とか、田舎暮らしをするみたいな。ITの仕事をしていたのに、農業に携わるみたいな。そういうすごく振り切った生活をされている方っていらっしゃるじゃないですか。
なんかぼくも分かる、そういう気持ち。自分もね、かなり振り切って今まで生きてきた人でもあるから、そういう選択肢もあるよねっていうのは、ずっと思ってるんですよ。念頭には置いてるんですよ。ただ、やっぱりこと住まいなんでね。段階的にやっていかないと、自分はキャラクター的にね、受動的で陰キャなんで。キャラクター的に合わないんじゃないかなっていう気もしているのと、あと、いま40代後半に入ってきまして、もう数年で50代に入ってくる。おそらくもう結婚もしないでしょうとなってきた時に、終の住処をどこをターゲットに考えるべきなのか、念頭に置き始める必要があるじゃないですか。
将来的にずっと賃貸でいいのかとか、やっぱり持ち家の方が安心だよねとかっていうのもあるよね。この辺を固め始めないと、場当たり的ではいけないんだろうなって思うんです。よく言われるのはね、未婚率が男性も女性も上昇している日本。今は高齢になると賃貸が借りれないっていうことが課題としてあったりするじゃないですか。これがね、独身でシニア世代に入っていく人が将来的に増えるとなれば、需要が増えるということでもあるから、URみたいな形で、普通の賃貸もね、ある程度支払い能力っていうのが示せるならば入居できますよって敷居が下がる可能性はよく言われますけど「本当にそうか?」ということもあるわけ。
だって、大家さんからするとさ、70歳の人に貸すより30歳の人に貸したいじゃないですか。それはいろんな意味でね、今後長く借りてくれるかもしれないっていうこととか、健康的な部分も含めて。なるべくだったら若い人の方がいいよねってなるよね。複数選択肢があるんなら。
なのであんまり「独身でもずっと賃貸借りれるとこあるんじゃないの」っていう楽観論は良くないんだろうなとも思うし、そもそも独身の人が増えてるってことはさ、少子高齢化がめちゃくちゃ加速しているっていうことにもなるから、今ある当たり前のように享受しているようなインフラを利用できない日本になっている可能性もあるじゃないですか。20年後、30年後とかですよ。
そもそも、今ですら電車が一日止まったりとかね。しかも重要な路線が丸一日止まったりとか。道路が陥没するようなことがあったりとか、トンネルが崩落するとか。やっぱり増えてるわけですよ。高度経済成長期の頃にガーッと若い力でいろんなものを作り上げてきた日本が、だいぶ弱ってる。日本全体が大規模修繕必要みたいなさ。そういう時期に入ってるの目の当たりにしてるじゃない、我々。
だから本当に、電気・ガス・水道みたいな生きるのに重要なインフラもそうだしね。スーパー、食品とかさ、衣料(医療)とかね、これは着る方もそうだし、病気の方の医療もそうだし。身の回りにないと生活として成り立たないものが、どこまで維持できるのかっていうのもあるから。
なので、理想は自給自足みたいなことがいいのかもしれないけれども、ぺいぱ、キャラクター的に、いきなりそこに飛び込むの難しいと思うし。都会というか、インフラが将来的にもある程度担保されているような場所に、とりあえず身を置いておくことも大事じゃないですか。選択肢として。
なので、そういう2、30年後を見据えた時にも、まだこのエリアであれば、それなりに若い人も多いし、今のインフラがそれなりに享受できるんだろうなっていうことを念頭には置いてます。今はね、今の価値観は。これが、分かんないですけど、年を重ねていくごとに変わっていくかもしれないし。なので、まずは拠点をしっかり確定させていきたいっていうことです。そのための今考えている引っ越しです。
これは日本全国さ、日本列島って縦に長いわけですけど、あらゆるすべての細かい場所にまで今あるインフラがあるっていう風に思わない方がいい。それを維持できるエリアっていうのは限られてくると思うわけ。主要都市だよね、そうなってくると。そこに軸足は置いておきたいと。
ただ一方で、さっき触れたような、ちょっと地方で自然に囲まれた生活みたいなのも興味があるので、それが自分に合うかどうかを試すという意味でも、まずは二拠点からだよね。そういう生活になるじゃないですか。これは会社員をしていようが、会社員をしていなかろうが、二拠点生活みたいな、都心部と郊外でっていう。そういうところに向けた一歩にしたいななんていう風には思いました。
独身には眩しすぎる街
あともう一つ、どこに住むべきかっていうのを考えさせられる事例があってさ。先日内見に行ったマンション。結構広めなんですよ。2LDKで60平米近くあって。タワーマンションの高層階でもあって景色もいいと。そこを内見した時に、不動産の担当者の方といろいろ雑談をしている中で、その物件を持たれているオーナーの方も独身の男性の方なんですって。
もともとは自分でそこに住まれていて、その後お仕事が都心でやられてるんでしょうね。お仕事場に近い場所に家を買われて、移り住んだということなんですね。なので、空いてる場所を貸してるということです。しばらくずっと人に貸してて、たまたま今空いたんですよ。そこに内見に行ったわけですけれども、その方はもう戻ってくるつもりもないんだって。
ここまで聞くと、すごくね、ぺいぱの境遇とも似ててさ。ま、ぺいぱってオフィス近くで買ったわけじゃなくて、ホテル暮らししてただけなんですけど。でもなんていうかな、仕事の都合で持ち家を手放して、人に貸してっていう流れっていうのは、すごく似てるんですよね。
多分、家を買ってるような方だから、もう完済もしてるはずなんです。ぺいぱもFIREする前に完済をしちゃったんで、そういうことも含めて、すごく共感できるというか。その方、年齢は一回りぐらい上で、もうすぐ60ぐらいの方っぽいんですけど。人にしばらく貸してて、自分はもう戻らないと。
その戻らない理由。ぺいぱが住んでいる地域ね、内見したとこもエリアは同じなんですけど、若いんですよ。非常に街の開発っていうのが丁寧にされていてね。平日も昼間歩けば、ベビーカーとかめちゃくちゃ多いし。週末なんか学生も多いしね。それこそショッピングモールがあって、映画館があってとか。大きな公園があってみたいなね。そういうエリアなんですわ。
なのですごく人の集客力もあるし、そもそもその周辺に若い人が住む、もちろん都心に仕事に行っている方も通える範囲内ですっていう場所なんで。とにかく、もう若くて眩しいのよ(笑) で、独身の男性が住むのにはね、眩しすぎるんだな。それをぺいぱは感じましたね。
会社員していた時、ホテル暮らしをする手前ぐらいまでは、ずっと住んでてそんなに気にならなかったんだけど。この5年ぐらい経って、ぺいぱ自身も歳をとったっていうこともあるし、会社員を辞めて一足早く老後の生活を迎えたってこともあるんでしょうけど、すごくね、なんか痛いぐらい眩しいのよ。
その、内見行ったところのオーナーはこんなこと言ってたよっていうのを又聞きで、担当者の方から聞いたわけですけど。そういう、若い人たちがいっぱいいる街はちょっとしんどいと。なので、都心でもう少し小さいサイズの場所で、落ち着いて住むみたいなのを選ばれたっていう話を聞いてさ、すげえ胸に刺さっちゃって。「あー、なんか分かるわぁ」と思って。
これは多分ね、独身だからっていうのは間違いなくあると思う。この先、家族を持つみたいなね、パートナーを持つ、子どもを持つみたいなことの選択肢を取らないっていう生き方を選んできたわけですよね。
それって30後半でその選択肢選ばなかったら、もう片足どころか両足踏み入れてる感じあるじゃないですか。なので、結婚したくないとか、諦めているわけでもないっていうのも、より拗らせてると思うんですけど。
そういう街を歩くとさ、なんか自分の「if」を思い出しちゃうというか、考えちゃうというか、よぎるんだよね。独身で、これ男性も女性もそうだと思うんだけど、もう後戻りできないってなると、やっぱねたまに、年に何回か発作が来るんだよね。発作って表現がいいか分からないけど、「あのとき結婚してればどうなったかな…」みたいなさ。あるのよ。
いろいろあるじゃない、自分の「if」を考えるって。
・あのとき転職しないで同じ会社にいたらどうだったかな…
・あのときプロジェクトを引き受けていたらどうなったかな…
人生って、選択の連続でしょ。なので大きな選択肢を振り返ると考えちゃうときあるよね。どうですか皆さん。ありませんか?
結婚するのかしないのか、みたいなのも大きい選択肢じゃないですか。結婚するって自分で決めても、相手があってのことだからさ。できるかどうかっていうのは分からないんだけどね。なので、そういう目線というか、考え方、エリアの選び方っていうのは、確かにあるよなと、すごく胸に刺さったんですよね。
ぺいぱはオフィス近くに住んでいた時って、東京駅とか日比谷公園とか、ああいうところに近い場所だったんですけど、当たり前だけどあのエリアって無機質じゃないですか。平日はお仕事してる方々が行き交っていて、休日はぱったりその流れが止まる。休日・平日問わず関係なくいるのが、いろいろな地域から来られる観光客の方だっていう。だから、ほんと無機質なところなんだよね。で、やっぱ独身が住むにはそういう所の方が落ち着くっていうのは、確かにあるのかもしれない。
日本経済のインフラを担ってるような場所であれば、東京の都心部だけに限らないけど、全国そういう主要都市っていうのがあるわけでね。そういう都市は、最後までインフラは残りそうじゃないですか。年老いていく日本列島において。だからなんかね、二拠点だっていうことの軸足をどういうところに置くべきかっていうのを、今すごく悩みながら、でも早く、隣人ガチャが外れたいま住んでる場所から離れたいっていう。本当に、気持ちが落ち着かないよね。日々。そういう状況に置かれてると。
おしらせ
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さいごに
ということで、皆さんも住まいのあり方を色々考えられることがあると思うんです。これは独身の方は、独身なりの悩みもあるし。ご家族がいる、パートナーがいるっていう方の場合。パートナーとお子さんもいるって方の場合。早期退職してる方っていうのはまだまだマイノリティでしょうけど、仕事をしてるのか、してないのかでもだいぶ変わるでしょうし。ほんと、この住まいをどうすればいいのかっていうのは難しいね。
まだちょっと早いんでしょうけど、自分自身の終の住処がどうあるべきかっていうことにも地続きじゃないですか、この話。それを模索するための残り、ぼくは10年とかなのかななんて思うわけ、10年、15年とか。手探りではありますけれども、そういうことを念頭に置きながら、今ぺいぱが家探しをしているっていう話を今日はさせていただきました。
ぜひ皆さんも、住居のあり方をどう捉えているか、みたいなさ。シェアいただきたいなと思います。コメント欄等にいただけると嬉しいです。もうすでに今住んでるところを終の住処にするっていう前提で住んでますよっていうこともあるでしょうし、そこまで将来のことは考えてないけど、とりあえず家買いましたなのか、借りてますなのか。
どんなエリアを選んだか、細かくエリア言うのはちょっと差し支えあるでしょうけど、都心部なのか少し郊外を選んだのかとかね、あるじゃないですか。そのあたりどういうところを重視して家を選ばれているのか、みたいなことはぜひ、ぺいぱもひとつ学びとして知りたいななんて思いますのでよろしくお願いいたします。
この「やわらか中学校」では、ぺいぱの資産運用の実体験を中心にお金や仕事に関する話題をお届けしています。ぜひチャンネル登録・いいね・コメントをよろしくお願いいたします!
また、YouTubeサブチャンネル「ぺいぱのひとりごと」は、ぺいぱが興味関心のある話題を取り上げて好き放題喋り倒すラジオのような配信番組となっています。
そしてこの「やわらか中学校」から生まれた4コママンガ「やわらかクエスト -お金と仕事と呪われし大陸-」をnoteで連載中。中世RPG風の世界観でお金や仕事に関するあるあるネタを扱った作品となっていますので、こちらもぜひチェックしてみてください。
ということで、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
人生はノーコンティニュー!悔いのないようにやっていきましょう。
では、ごきげんよう。
住まいのあり方はいろいろ試さんと分からん。

