・会社人から個人への脱却
・サードプレイス作り
・利他による自己肯定感の獲得
・非経済的な話題を持つ
・ひとり時間を肯定する
ごきげんよう、ぺいぱです。
このブログの内容は動画でも解説しています。
今回は「独身FIRE民が孤独との向き合い方を語る」というテーマで話をしていきたいと思います。(台本なしの一発撮りでお送りします)
よく定年退職をした猛烈会社員が、突然自分の居場所を失って生き甲斐がなくなってしまうということって、耳にはしたことあるんじゃないでしょうか。
20代前後ぐらいで皆さん、世の中に出て会社員として仕事をしていくことに多くの人はなるわけですけれど、そうすると40年ぐらいですよね。組織の中に身を置いて、
・何らかの役割
・何らかのミッション
を持って、ビジネスを回していく、動かしていくことが求められるわけです。
これって客観的に言うとロールプレイですよね。ロールプレイングゲームっていうカテゴリーがありますけれども、あれは自分が勇者になって魔王を倒すっていう立場とミッションが与えられるわけです。それと同じですよね、会社っていうのも。それは一つの会社を勤め上げようが、転職をしていくつかやろうが、そういうことだと思うんです。
これは会社員に限らないかもしれない。例えば個人でフリーランスとして仕事をしていくっていうのも、そういう立場とかそういうミッションを自分に課してやってる部分がありますよね。唯一違うのは選んでそうしてるっていうことです。
会社員を続けるっていうのは、もちろん就職活動とか転職活動で自分が選ぶっていう側面もありますけど、どちらかというと選ばれる側ですよね。売り手市場・買い手市場みたいな、その需給のバランスを指し示す言葉もありますけど、一般的には自分でそれを選ぶっていう範囲は少ない。
なので比較的会社員を長くやっていると、自分の意思決定をしなくなってくるというんでしょうか、そういうことが多いと思うんですよ。なので受け身での生活になるだろうし、物事を自分から何か大きく組み立てていくっていうのって、本当に一握りの人しかやらない。あと、やれないことでもあると思うので、それがどんどん蓄積をされていって、時間が経過していって歳を取っていくということですよね。
ですので会社員をパッと終了した時に何をしていいかわからないということが、まさに先ほど言ったような、定年退職で猛烈会社員が、なんて言うんでしょうか、路頭に迷うというんでしょうかね、比喩で言うと。そういうことにつながるんだと思います。
家庭にも居場所がなく、かと言って行くところもなく、やりたいこともなく、みたいな感じになりがちだということです。
今回は独身FIRE民、これはぺいぱ自身のことですけども、40代中盤でぺいぱはFIREをしたわけです。今2年目に突入をして、ひたひたと50代も近づいてきており、結婚もしないできましたから、今後もおそらく一人で生きていくでしょうという時に、果たしてどう生きるべきかと。どうその孤独と向き合うべきかは、常日頃考えるようになりました。
これは自分の今後余生をどう終わらせるかともつながるし、住まいの話をした時にも少し触れましたけど、終の住処をどうするかみたいなことにもつながってくる。そういうことで、一人で生きていくということとの向き合いみたいなのはだいぶ増えたのかなと思います。
ですので、そうやって一足早く早期退職をして、特に何かやろうみたいな、FIREをしようみたいな、そういう思いでぺいぱは無職になったわけでは全然なくて。
たまたまいろんな流れがあって、どちらかというと突然会社を辞めることにしたっていうような感じでもありましたので、結構ポンと「今日から無職ですよ」っていう、大海原にポンと置かれたような、そんな状態でもあるんで。
定年を迎えた猛烈会社員が何していいかわからない感覚っていうのは、こういうことかっていうのを日々実感しているという感じです。
今回は、特に結論がある話でもないんですが、今ぺいぱ自身この独身FIRE民が孤独とどう向き合うかっていうことを、いくつかのポイントで皆様にお話をしていこうかなと思います。
今後FIREを目指される方なんかはもちろんそうだし、あと会社員だとしても、その会社というコミュニティが何か自分を支えてくれたり助けてくれるっていうことが、永続的に続くわけでもないでしょ。いずれにしても退職する日っていうのはあるわけでね。
ですので、まああらゆる方に何かご自身でそういうことを考えていただくきっかけにしていただければいいかなと思います。
日本は未婚率なんかも増えているわけです。今後単身で生涯を終える人っていうのが、かなり加速をしていくっていうこともあるでしょうからね。それを解決する話にはならないんですけど、一人で生きていくっていうことは、こんなことを考えなきゃいけないのかっていう捉え方もできると思うので、何らか参考にしていただければ幸いでございます。
会社人から個人への脱却
ということで一つ目ですね。「会社人から個人への脱却」ということ。やっぱりこれが一番大きいんだと思います。
冒頭この話をスタートする時にも、長らくやってきた会社員っていう役割から解放された時にどうしていいか分かんないっていうのって、まさにそういうことだと思うんですよ。
「個人」の対義語として「会社人」という言葉をあえて使ってますけれども、本当に会社人になることの怖さって、自分の意思がほとんど働かないことにあると思うんですよね。
これはさっき言ったように就職活動するときもそうだし、会社に入った後も自分が希望する部署に入れるかとか、自分と相性のいい上司と仕事できるかっていうのも全部運命というか。全部ガチャじゃないですか。
なのでそういうのを受け入れていくしかないですよね。そういう雇用契約になってるわけで、その中で給料をもらうための時間、自分の時間というのを対価に渡すというような感じですよね。そういう等価交換になっているということです。
ですので会社、いわゆるトップマネジメントの方々の意思決定に合わせて動いていくんで、基本的には裁量が大きい・小さいってないですよ。ある程度任せてくれるみたいなこともあるでしょうけど、それは人のお金を使って活動するわけですから前提としては裁量はないんですよ、会社員っていうのは。
現代における合法的な奴隷制度みたいなもんでね、人生を拘束できるわけで、会社は合法的に。
もちろん定期的に食べていくためにはお金が必要で、社会人になりたての頃っていうのはそういう世の中でお金を稼ぐスキルっていうのが足りないわけですから、労働者側も会社員になることによってのメリットっていうのは十分あるということですよね。持ちつ持たれつみたいなことです。
ですので、会社人になるということは、受動的な人間を生むよね、いっぱいね。ぺいぱは常日頃、自分は陰キャで受動的だっていう話をしてますけど、この受動的な人は日本人に多いと思うんです。
会社員として生涯を全うするっていう生き方が前提とされていることとも、比例するのかななんて思います。ですのでそういう生き方をしてきた人からすると、パッと自由になった時。それが何歳でパッと自由になるかっていうのは人によるじゃない。
FIREを目指して30代とかで早期退職をするっていうような人もいれば、定年の60歳まで働く人もいるし、それが65歳とか場合によっては70歳とかね。延長して働くっていうような人もいるし、これは自ら望んで選んでいくっていうケースもあるから、一概にどっちがいいとか悪いとか、正解・不正解っていう話ではないです、これは。
ただ、個人で生きていくことに最終的にはなるわけですから、その時にやっぱり運動をしておかないといきなり動けないというかね。
この間、アルテミス計画の有人宇宙船が月を周回して地球に戻ってきましたけど、搭乗していた宇宙飛行士の方々も地球に降り立った後っていうのはしばらく筋トレをしないと立って歩けないって言うじゃないですか。
それと同じでね、会社っていう組織の中で効率的に生きれるような形に、なんていうかこう改造されていくわけだよね。知らず知らずのうちにそういう人格形成がされていくというか。価値観が形成されていくというか。
なのでそれとは全く違うわけだよね、個人て。例えば自分の役割っていうのがもうパッとなくなるわけですよ。役割もないしさっき言ったような目的、プロジェクトみたいなものもないでしょ。何か目的があって早期退職をしたっていうんだったら、その目的が本格始動するっていうことになると思いますけど。
近年、どうしても会社員をやっているのが嫌だっていうことでFIREを目指すみたいなケース多そうじゃない。なので目的がFIREになっちゃうと、やっぱりそういう「じゃあどうすればいいんだこの先」みたいな。目的達成すると真っ白になってしまうっていうことってあり得るからね。
ですので、いざ個人として動いていくってなった時に何をやるべきかっていうのは、考えておくっていうのは最低限やった方がいいし、少しずつ始めておくっていうのもあった方がいいかもしれない。
これ難しいと思うのよね、1からやるって。例えば60歳で1から何かやるって、精神的にも結構大変だと思うのよ。メンタルもフィジカルも落ちてるわけじゃない、20代30代の時よりね。
なのでセカンドライフみたいなものは、なるべく早いタイミングでそういう火蓋を切っておいた方がいろいろ模索するエネルギーがまだ残されているという観点ありますよね。
まあだから、ぺいぱもその意味で個人で何か、みたいなのってすごく周到に準備してきたわけではないんですけども、唯一救いになってるのはこういう発信をしていたことです。間違いなくそう。
YouTubeのメインチャンネル「やわらか中学校」は2021年からやってるしね。ブログはその前年2020年からやってるし。あとは雑談ラジオ風番組である「ぺいぱのひとりごと」っていうサブチャンネルは2024年からやってますね。
会社を辞めたのが24年末ですから、そういう意味では今言ったようなものが、そしてその「ぺいぱ」っていうもう一つの人格というか、人格は同じなんだな。もう一つの姿って言った方がいいのかな。ジョジョ風に言えばスタンドみたいなもんですけど、そういう存在と場所があったことは、別に意図していたわけではないけど、大きな準備でもあったしいわゆる個人での活動なんだね、全くイコール。
ですのでそれは早期退職した後も、引き続きこうやって情報発信させていただいてるし、その中で皆さんとコメント欄を通じてコミュニケーションを取らせていただいてるんで、コミュニティの一つでもあるわけよね。
なのでこれが大きかったなということがあるのと、あとこの発信をしていたことでそこまでの間で4年、5年目になるのかな。そこまでに発信をしてきたことの中で、自分が過去に言ってきたことが、今の布石になっているなんていうこともあるわけ。
例えば今後の人生目標として、
自己実現は「人の役に立つ物書きをする」
他者貢献は「若いクリエイターをサポートする」
みたいな。そういうことを言っていたりとかね。
あとは「バケットリスト100」ってさ、これ「棺桶リスト」の日本語名称になるわけですけど、
いわゆる生きているうちにやっておきたいリストです。これをね100個、もうちょっと増えたんだよねその後ね。104個とかなってたかもしれないけど、そういうのわーっと1回書いたことあったの。
でまあその中で「これそういえばやってなかったな」みたいなのを探してやっていくっていうようなことも、いざ自分が何していいか分かんないなっていう時に見返す材料になるよね。
なのですごくそういう過去の自分の活動に今は支えられているっていう感じです。ぺいぱは個人としての活動みたいなことが、まだまだ新しいことはしたいなと思いつつも、あんまりできていないと思っているんです。自分の中ではね。
とはいえこのYouTubeとかブログでの活動もそうだし、去年なんか脚本の学校行って、脚本がどう作られているかみたいなのを学ぶ機会もあったり。実際自分でも書いたりしましたし。
それと関連があるかないかというと難しいところなんですけども、4コママンガの連載を始めたりね。これは自費出版、紙で自費出版をして皆様の手元に届けたいっていう思いがあるんで、引き続き自分の中で続けていること。半年続いてますよね、やっていたりもしますから、そういうことで徐々にね、2年目ではありますけど個人としての活動っていうのが、ある程度なんか徐々に足場が固まってきたというか。そんな感じはしてますよね、今。
サードプレイス作り
2つ目は「サードプレイス作り」っていうところ。この考え方って、ぺいぱコーヒーをあんま飲まないので、大学院に通ってた時のケーススタディの授業の時の、スターバックスの経営について学んだ時を思い出すんですけど。
スタバってサードプレイスを目指しているわけですよね。それが成功した理由にもなっているっていうか。いわゆる自宅と職場ではない第三の場所としてぜひ来てくださいっていうことで、ああいう空間作りになっていると。
非常に過ごしやすい場になってるから、長居をしたりなんかもするわけでしょ、皆さん。だからそういう場所ね。これはやっぱり生きていく上で必要なんだと思うんです。
今回は独身FIRE民が孤独と抜き合うっていうテーマですから、会社を辞めてるわけよね。そう、だからそういう意味ではサードプレイスではないのよ、正確に言うと。
自宅はありますと。なので自宅以外の場所を作りましょうっていう趣旨で言ってます、これは。ただ一般的にはサードプレイスっていう、
・働く場所
・住む場所 寝る場所
・それらとは違う場所
を持ちましょうということですから、そういう趣旨でサードプレイスという風に今回はあえて使っています。
これが充実してると人生も充実するんだと思うんですよ。一番わかりやすいのは地域のサークル活動とか、カルチャースクールみたいなものとかね。そういうところに参加をしてやる趣味だよね。
ぺいぱ、散歩を日課としてやってますけど、野球とかテニスとかフットサルみたいなそういうものを河川敷でやってるチームとか団体みたいなこと。大人も子供も両方ありますよね。そういう人を見たりしますけども、ああいうのも居場所ですよね一つの。
ですのでやっぱり自宅だけしか居場所がないってなると、一人で生活をするという観点でいくと、どんどんどんどんなんていうかな、内に入ってしまうというかさ、そういうことあると思うんです。
ぺいぱもアウトドアかインドアかっていうと俄然インドアなんですよ、家大好きなんで。家でやれるいろいろな趣味を増やしていくっていうこともあっていいと思いますしね。その趣味を通じて同じような趣味を持っている人たちと、緩くつながっておくっていうことも大事だと思うんです。
これはオンラインでもいいし対面でももちろんいいしね。だからそういう場をあえて意識的に広げていく、探していくっていうことはやった方がいいと思いますよね。
人間は一人だけでは生きていけないわけじゃない、当たり前だけどさ。食べるものを得るためには、スーパーで働いてる人もいるし、なんならそれを加工して調理してる人もいるわけだし、その後ろには生産者さんもいるわけで。
繋がってるわけだよね世の中っていうのは。なのでやっぱり自分のことを知っている人っていうのをどう作るか、ここはすごく大きいポイントだと思いますよね。
ただ広げればいいっていうことでもないのよ。若い時はいいと思うんです、とにかく名刺を配りまくって、いろんな人に自分の存在を知ってもらって。その中からギュッと絞っていくっていうことはあっていいと思うんですよ。
で、そういう知り合いを増やすっていうのは、つながりの深い浅いは関係なく知り合いを広げていくっていうことって、とにかく時間とお金が減っていくわけ。どんどんどんどん。まあそりゃそうだよね。話をしたりする時にはカフェ行ったりご飯行ったりってしていくわけだから。
で、お誘いも逆に増えてくるよね。なのでぺいぱも本当に20代とか30代前半ぐらいまでは、なんかビジネス交流会みたいなところに顔出して、いろいろな人と名刺交換して。すごい量の名刺を持ってたよ。本当にトレーディングカードを集めてるぐらいの勢いで。
だからやっぱりそれと貯蓄率もすごく結びつきあるよね。全然お金増えなかったもん。本当にびっくりするぐらい増えなかったよね。貯蓄率ゼロって2014年はそうだったんですけど、あのぐらいまではやっぱり時間もお金ももう本当に減ってるわけ。そういう薄く広いネットワークを築くとね。
でまあ早期退職をするってなると、まあ早い人でも30代後半、多くは40代に入るでしょ。50代に入ってる人なんかもいるよね。そういう大人がサードプレイス作りをするってなると、やっぱり狭くて深くていいと思うんですよ。だから質が大事。なので少しずつ確かめていくっていうことがいいかもね。
ぺいぱは会社辞めた後にまず会社でのネットワークを全部立ち切ったわけです。電話帳とかLINEとかそういうものも全部立ち切って。本当に家族とごく少数の方だけ残して再スタートしたんですよね。
だからもう本当に今ゼロの状態からスタートしてるわけ。ぼくはそれでいいと思うんです。そういうのを知り合いに話すとびっくりされるんですけど、「え? なんか会社と問題起こしたんですか?」ってよく言われる。
まあそうだよね、普通はそういう風に思うだろうけど、うーんなんかさ、いろんなものをごちゃごちゃっと多く持ってると、新しいものが入ってこないような気もするわけよ。
これはフィジカルのアイテムとか物なんかもそうだと思うの。一度、2021年に自分の家を空けて、キャリーケース一つ以外全部物を捨ててね。一部実家に送ったものもあるんですけど、荷物を極端に全部なくしたこともあったわけ。
ああいうのも、なんか家に山ほど荷物があるようなところに住んでると、新しいものは入ってこない感じがするわけよ。感じがするだけこれは。そんなことはないっていう人もいるかもしれない。いいと思うよ、それはそれで。
友達付き合いみたいなのもちょっと一旦リセットしようということで、ゼロから今スタートして、新しいなんていうかな「この人とは長く付き合いそうかな? どうかな?」みたいなことを念頭に置きながら、本当に少数の人たちとコミュニケーションを取らせてもらってるっていう感じ。
だからもうぺいぱが対面で会う人って今は3人ぐらいしかいないです、本当に。で、別に頻繁に会わないですよ。皆さんそれぞれ生活がありますから。もう3人ぐらいですわ。数ヶ月に1回ご飯をするとか。連絡は取り合ったりもうちょっと高い頻度でしたりはしますけども。そんなもんですよね。
でもそういうところから、何か自分のサードプレイスにつながっていくようなことがあるんじゃないかなと思ってます。
なので2つ目は、そうした自宅以外の場所作り・場所探し。これをしっかり整えていきたいなと思っています。
利他による自己肯定感の獲得
あとは3つ目。「利他」ってあるじゃない。自分の利益を優先せずに、第三者の幸せとか利益を願って行動する心がけみたいなことかな。こういう利他によって自己肯定感を獲得するみたいな、そんな話をしようと思うんですよ。…偉そうにな(笑)お前何様なんだよって話なんですけど。
なんかね、ぺいぱの長年の価値観でもあるんですけど、人生っていつ終わるかわからないわけですけどね。仮に80歳だとした時に、40歳になるとちょうど折り返しになるよね。40までの間っていうのは生まれてから両親がいないと育たないよね、生活できないし。義務教育を経て、高校・大学に行かせてもらったわけですけど、ぺいぱの場合は。
その後自費で専門学校に行ったり、大学院に行ったりとかありました。社会人になっても、いろいろ仕事を教わったりとかってあるわけですよね。
ですので基本的には、受け取ることの方が多いと思うんです。前半はね。で、そういう受け取り続けてきたものを少しずつ返還していくというかね、お返ししていくことになるわけですけども、それが40を超えてからなんだと思うんですよ、本格的にね。
今までいろんな人たちに、いろんな関わり方でいただいてきたものを、一つ一つその当人に返すっていうこともあっていいと思いますけども、社会に還元していくってことよね。そういうものを還元し終わって人生を終えるっていうか。
そういう、ぺいぱの中では前半・後半の考え方っていうのは、ずっと持ってたな。20代の時から持ってた。だからこれと近いかもしれない、利他の考え方ってね。
なのでさっきちょっと触れましたけど、ぺいぱが今後の余生を過ごしていく時の、なんていうかな、人生目標を紹介をした時に、
・自己実現が「人のためになる物書き」
・他者貢献が「若いクリエイターのサポート」
っていう話をしました。
そういう設定にしたの、自分が今まで生きてきたもので、生きてきた中でいろいろな学びを得て、自分の人格とかスキルとか形成されていったわけだけど、それを活かして還元できる内容になってるんだよね。物書きなんかも、いろいろ文章を書いたり、絵を描いたりしたことも過去ありましたけれども、いろんなものを書いてきた。
そういう蓄積があるから、今もYouTubeの原稿作りなんかもそうですよね。そういうことができてる部分があるしね。
若手クリエイターのサポートをしたいっていうのは、自分がデザイナーとして社会人になっていった時に、いろいろ苦労があったんでね。そういうことを知ったから逆に今支援できる知識もあるし自分の経験もあるし。そういうことに使うお金でもあると思うんですよ。今まで育ててきた資産っていうのはね。
なのでそういうことを設定してるっていうの、自己実現の方も、結局は利他の考え方ともちょっと近いと思うんですよね。他の人の役に立つ物書きをすることで最終的に自分が満足するというか、自己実現につながるってぼくは捉えてるんだよね。
なので、そういうことを設定をして行動していくことで、継続的に自己肯定感を高めていくことになる。それがいわゆるQOLを高めていくことにもなるのかなって思っています。
模索中なんだよね。これしばらく10年くらいやって「すいません、違いました」っていうこともゼロじゃない。ゼロじゃないですけども、今はそう考えてるという話です。
この自己肯定感って、
・取り組んだものが身を結んだり
・第三者にありがとうと言われたり
そういうことで上がっていくじゃないですか。逆に
・人と喧嘩をするとか
・不注意で怪我をするとか
自己肯定感が下がるようなこともある。
できるだけ丁寧に生きていくというか、慌てない生き方みたいなことがすごく大事かななんてぺいぱは思いました。だから、早期退職をしてて時間があることが前提っていうのもあるんですけど、すごく人の話をじっくり聞けるようになりました。
今までもぺいぱはコミュニケーションを取る時に、自分が喋りすぎない。ぺいぱ逆に嫌なんでね、相手と喋る時に9割9分喋る人いるじゃないですか。それはコミュニケーションになってないよっていう感じもあるんですけど。
歳取るとなりがちなんですよね、ほらシニアの方ってずっと喋ってるじゃない。ああなっちゃうのよ。もう次から次へさ、喋りたいことが出てきて。相手の喋る隙を与えないというか。で、そういうの嫌だったりするよね。一方的な感じね。
で、もともとぺいぱは結構人の話を聞ける人でもあったんで。会社員していた時もシニアの方には人気でした。自分で言うんじゃないよって話ですけどね。それがより加速したような印象あるかな。何でも知識だと思って受け入れるようになりましたかね。より懐が広くなったというか。
だから例えば、街に買い物に行った時になんか展示会をしててね。絵が飾ってあってさ。こういう世界があるんやなと。まあね、ぺいぱ部屋に何か飾るみたいなのもほぼしてこなかった人なんだよね。
額に入ってるものが10万とか100万とかで売られてるわけよ。それ原画だったりするから、まあ版画の原画っていう言い方がいいのかな。何枚も当時刷られたやつの中の1枚でね。だから1800年代のものとかあったり。そういうのを見てるとさ、担当されてる方が説明しに来たりとかあるじゃないですか。
昔はねそういうのを「あーもう大丈夫です」って言って、むしろもっと見たかったのにその場立ち去るぐらいのことだったんですけど、じっくり聞けるね、今はね。
その絵を実際に所有されている方が説明にも立たれてたりするから、すごく歴史背景的なこととか、絵の描き方、描画の仕方とかね。版画もなんていうかな、針で版をしていた時代から石でやる時代に変わっていって。そういう歴史の変遷とか。
あとそもそもその絵に込められた背景とかね。やっぱり絵画ってその絵そのものもそうなんですけど、そこに込められているストーリーも含めて面白いわけじゃないですか。そういうプロの人の話なんかを聞くと「なるほど、そういう世界もあるのか」と思ってね。すごく満足というか。ずっと9対1ぐらいの感じよ。99.9相手の素敵なおじいさまが喋られてるんだけど、なんか満足感がすごく高くてね。
なので利他の話とはずれちゃったかもしれないんですけど、そういう受け取るゆとりみたいな、そういうものがより芽生えてきてるというか、感じがありますよね。
特にその年配の方が持っている知識ってもうなんていうかな、その場限りというか、その人限りで終わってしまう可能性もあるでしょ。ちょっともったいないよね、そういうの。
だから少しでもそういうエッセンスを自分の今後の生き方に生かそうみたいなことはちょっとあるよね。で、なんかそれがひょっとすると自分のなんていうかな、新しいさ生き甲斐につながるようなこともあるかもしれない。自分がやっていることに対する新たな発見なんかもあったりするじゃない。
だから、宮廷画家が描かれた絵画とぺいぱがMacで描いてるイラスト、4コママンガ「やわらかクエスト」を一緒にしちゃいけないんだけど、絵を嗜むというか、その絵の楽しみ方もいろいろあるなっていうこととか、あと描き手とかその絵を見る側の新しい視点みたいなのがちょっと芽生えたりとかしてね。なんかすごくいい時間だったなと思って。そんなことも最近ありますね。
なんで3つ目は「利他による自己肯定感を得る」ということを意識したいということでございました。
非経済的な話題を持つ
4つ目は、非経済的な話題を持つっていうことです。今回は独身FIRE民っていう風にしてるじゃない。で、このFIREってね、今現在もそういうムーブメントみたいなのがあるし。一つ生き方の選択肢として憧れを持たれるみたいな部分もあるじゃないですか。
FIREをされた方なんかも多く増えてきて。FIREって言っても定義が広いからいろんなFIREがあるけど、派生も含めて今回は言うとさ、もうかなりの人がFIREをしているわけよね。
今日紹介したような個人としてどうあるべきかとか、あと自分の居場所づくりとか、あと自己肯定感をどうするかとかね。こういうことにもつながるんだと思うけど、FIREを達成された方が同じように達成された方々とコミュニティみたいなこと、たまに飲み会をするとか、そういう場もあったりするじゃないですか。
ぺいぱは、参加したこと今までないんですけども、そういう場所でどういう話が多いかを聞いたことがあって。FIREした後に
・どんな生活をしてるか
・趣味何やってるか
そういう話題も出るみたいなんですけど、やっぱり
・FIREを実現したプロセス
・どういうポートフォリオで運用してるか
・資産がどのぐらいか
お金の話になりがちということはあるっぽいですよね。
もちろん共通のテーマだからっていうこともあるんだと思う。初対面の人がコミュニティっていうのはパッと会うわけですから、初めましての挨拶ついでにFIRE民がする共通言語としては、何歳でFIREしたかとか、どんな運用を今しているのかとか、いくら資産あんのかとか。そういう話になるんでしょう。
「今日いい天気でしたよね」みたいな、そのぐらいの感覚よね。だからお金の話もいいと思うんですよ。それはそれで新たな知恵になるだろうから。無駄なことって一つもないんで、第三者からの話っていうのはどんなことでも参考にはなるんですけど、そういうお金とか資産形成みたいなところとは違う部分のできる話題っていうんでしょうか。自分から提供できる話題っていうのを、やっぱり2、3持っておくっていうのはすごく大事だろうなって思ってます。語れることがあるかっていうね。
そういうこともこれまで紹介をしてきた、孤独との向き合い方、全てにも通じる部分はあると思うんですよ。だから例えば趣味を持たれている方はそういう話って面白いじゃないですか。やっぱり自分の知らない分野で、例えばサイクリングが趣味ですとか、登山が趣味ですとか、海外旅行が趣味ですとか、いろんな方いらっしゃるわけですけど、そういう話って自分が見てきていないものだったりするから、興味深いよね。
まあ、話し方が面白いかっていう、話す人のスキルも関係してくると思うんで、それももちろん重要な要素ではあるんだけども、そういう話題があることが重要だと。で、ぺいぱここの話題って
まぁない、ないね。なんか人様にさ、なんて言うんだろうな、自己紹介をして次に何話すかって、ないよね。
そういうこともあるから、ぺいぱ比較的聞き手としての方がそもそものスキルセットも高いと思う。ぺいぱが常にコミュニケーションの参考にして意識してきたのはタモリさんね。テレフォンショッキングですよ、「笑っていいとも!」の。
彼は聞き手としては最高に上手かったですよね。自分が要はシャシャリ出ないじゃないですか。自分が出過ぎず、初めての人と結構会うわけでしょ、テレフォンショッキングって。初めての人との話でもいろいろその人の引き出しっていうのを探りながら「ここだ!」っていうところをうまくフックに、相手の面白い部分とか相手の魅力的な部分とかを引き出していく、話として。
見事だったなと思うんですよね。そういうのを見て育ってきたんで、ぺいぱも会社員している時は、会社内のクローズドのイベントとかで対談とかあるじゃないですか。誰かゲスト外部から招いてとか。あとは社内の人を招いてちょっと話聞くみたいな、いわゆるトークセッションっていう感じですかね。ああいうので結構やりましたよね、MCを。聞き役というんでしょうか。
だからこうやって、サブチャンネルの「ひとりごと」とかメインチャンネルも結局一人語りではあるんですけど、よくやってるよね(笑)
自分で喋るよりも聞き役の方がぺいぱは得意だと思ってるんです。そういうシーンを皆さん見たことないだろうから「え?」と思うかもしれないですけど。相当喋るの好きな人でしょって多分思ってると思うんですけど、全然これよりも相手の話を引っ張り出していく、引き出しを開けていく方がうまいと思うな。
そう、まあなので相手の話を初対面で聞いていくのが楽しいっていうのは、さっきの話とも通じるんですけど、そういう部分もありますよね。
だけどやっぱり人として覚えてもらうためには
「この人ああいう話題持ってるんだ」
「ああいう経験持ってるんだ」
みたいなものが、その人のキャラクター付けになったりもするでしょ。そういう話題をたくさん持っていれば持っているほど、「またあの人と話したいな」とか思ってもらえることも増えるじゃないですか。
人としての魅力も高まるし、知識があるってことは自分自身の人生も豊かにすることだと思うんですよね。お金は生きていく上で必要だから、そういう話は別にできるじゃないですか、当たり前のように。天気の話と同じっていうのはそういうことです。自分が自分の足で歩んできたことを話せばいいだけだから、できるわけですよ。
だから、そういうことではない部分。お金の話以外の何か話題ね。その人を形作る話題というんでしょうか。そういうものを持っておく。だから自分の居場所を作るとか、個人としてどういうふうに生きていくかとか、そういうことともすごく親和性のある話ですよね。
ということで4つ目は「非経済的な話題を持つ」でした。
ひとり時間を肯定する
最後です、5つ目。「ひとり時間を肯定する」っていう。まあ最後はさ、こういうことなんじゃないかな。なんか「孤独」っていうと、
・すごく息苦しい
・非常に厳しい状況に置かれてる
みたいな、そういう見え方ってあるじゃないですか。
で、この一人で過ごす時間っていうこと、親元を離れるときなんかは「一人の時間が欲しい」ってなるよね。それは親にいろいろうるさく言われたくないから、みたいなことだよね。
で、一人暮らしを始めると「いやなんかちょっと寂しいから友達と飲みに行こう」とかあるよね。で、彼女・彼氏を作るとか、ご結婚をするとかで誰かと住んでいくみたいなことになるじゃないですか。
で、そうなったらなったで今度は「ああやっぱ一人の時間が欲しいな」ってなっていくじゃないですか。これ、永遠と繰り返すんだと思う。隣の…なんだっけ、芝生は青いみたいな話と一緒で、
・パートナーとか家族とかと過ごしている人ほど一人の時間に憧れる
・一人の時間を謳歌している人ほど人肌が恋しくなる
っていうか。
だから、もうそういうもんなんだということを飲み込んだ方がいいよね。で、ぺいぱも一人暮らしを始めたのって社会人になってから、2000年からやってるんで四半世紀一人で住んでるわけよ。同棲もしたことないから。
だから一人で生活をしていると、たまに発作が来るんだよね。人肌が恋しい発作というかさ、やっぱりありますよ。「あれ? このまま一人でいいのかな」って思うことがあるのよ。
で、会社員をしている時は会社の仕事でもう体も心もクタクタじゃないですか、常に。だからそういうのも考える余裕もないし、なんなら会社に行けば良質か悪質かはさておきコミュニティはあるわけじゃない、人とは接するよね。
だから独身だとしても会社員していれば紛れるんですよ、気が。それがパタッとそういうところに行かなくなると、まず人付き合いがなくなりますよね。ぺいぱの場合は、自らいろいろなものを断ち切ってるんで、すごく一人で何かを向き合う時間っていうのが増えてるんですよ。
自分でそうしてるんですよこれね、自分でそうしてるのに、なんか「大丈夫かな、このままで」と思うことがあるっていうのは不思議なこと。なのでそういう一人で過ごす時間っていうことの不安に苛まれた時に「いやいや、これはもう本当そういうたまの周期で来る発作です」と。そもそも一人の時間を有効的に、有意義に使っていくって決めたのは自分自身ですよ、と。
で、あとさっき言ったように、結婚して一見幸せそうに見える家庭だとしても、人が集団で生きるっていうのは大変なことでさ。そういう家に居場所を感じないような、窮屈さを感じているような人もいるわけよね、中には。むしろ独身に戻りたいですっていう人もいるし、なんなら離婚されて独身に戻る方だっているわけじゃないですか。だから一人でどうやって時間と向き合うかとか、残りの人生と向き合うかっていうことは生き方として正しいんだと。
自分が熱中してやっている、例えば
・野球に熱中して打ち込んでます
・小説のデビュー目指して頑張ってます
・資格試験受かるために勉強してます
とか。いろんなケースあると思いますけど、そういう「絶対にこの道が正しい」って思ってることでも、たまに迷いが出たりするじゃない。「あれ、なんかこれやるよりあっちやった方がいいんじゃないかな…」みたいなことあるじゃないですか。
同じなんだよね、それと。だからリラックスしていこうぜ(笑)
最後すごい精神論かよって話ですけど、そうだと思う。あんまりね、なんかこう今のうちに行く道を切り替えないと間に合わないとか、そういう肩に力入って生きるっていうのは良くないと思うな。だからリラックスしてさ。
ぺいぱ会社員時代に「川の流れのように戦法」で、会社員生活の後半をやってきたんですけども。それは抗わない、世の中の流れに抗わないでいくと。何か依頼を受けたら「じゃあやりましょう」と。ちょっとお前ここの部署に行ってくんないみたいなのがあっても「行きましょう」と。
若い時は断ったりもしてました、ごねたりもしてましたけども、もうそういうなんていうかな、運命というか。そういうミッションを一回受け入れてみると。全部ね、両手を広げて。そのぐらいでいいと思うんですよ。別に結果的にそれがどうなるかっていうのもリラックスして全部やると。もう、なるようにしかならないから。なんかそんな風に思いますよね。
現実というよりはフィクションの世界ですけど、タイムトラベルものってあるじゃないですか。最近は、なんていうか
「過去を変えると未来まで変わる」
ことよりは
「過去を変えると複数の世界線ができる」
みたいなパラレルワールドの方が世の中の支持を受けてる感じもありますけども。
でもね、結局元ある場所に戻っていくと思うんですよ、ぺいぱは。一つの場所に収斂されていくというか、あるべきところに収斂されていくというか。
これは決して「自分が何を頑張ろうが努力しようが結論は同じだ」っていう話とは違うんですよ。矛盾してねえかって思われる方もいるかもしれないけど、緩やかには変わると思うんです。緩やかには変わるんだけど、世界線がAかBかみたいなパキッと分かれて、それがずっと並行して違う世界が続いていくみたいなことはないんで、必ずあるべき場所に収束をしていく。
その収束をする場所がどこであるかっていうのは、ある程度自分の行動とか意思で変わることができると思うんですよね。一人でいることの不安を感じることあるかもしれないけども、これは家族でいる人にもそういう不安はあるし、もう身を任せていこうぜ、川の流れのままにいこうぜっていうことでいいかなとぺいぱは思ってます。
自分に言い聞かせてる部分もあるかもしれないけどね。
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さいごに
ということでね今回は「独身FIRE民が孤独との向き合い方を語る」ということで、長々話してきましたけれども、5つ紹介しました。
・会社人から個人への脱却
・サードプレイス作り
・利他による自己肯定感の獲得
・非経済的な話題を持つ
・ひとり時間を肯定する
っていうことでございましたけれども、いかがだったでしょうか。
まあ、いろんな考え方があっていいと思います。あくまでぺいぱはこう感じていますよっていうだけですから。今日話した内容が正解だとも思いませんけれども、ぺいぱの中では今50代が近づいてくる中で、無職2年目をしている中で、孤独ではあるんですよ。孤独に生きてるんですけど自ら選んでね。今言ったような5つのポイントを考えることが多いなと思います。
全て結論が明確にパチッとあったものでもないし、話の途中で脱線した部分もあるんですけど、台本なくやってるんでね。それを言い訳にすんなっていう話でもあるんですけど、まあでも皆さん考えることあるでしょ。
これはご家族がいたとしてもさ、人間は一人ですからね。最終的には。だから自分がどうあるべきかっていうこととも通じる部分あると思うんですよ。
なんで「気張らず行こうぜ」ということでいいんじゃないでしょうか。そんな結論かよっていう、最後ね(笑)
まあでもそのぐらいでいいと思います。なんか自ずと答えは出てくるというか。それが最終的に決まった時間軸に収斂されていくっていうことだと思うんですよ。
きっと
・ぺいぱが会社員を続けていた世界線
・ぺいぱが結婚していた世界線
もあるかもしれない。で、今この皆さんにお話をしているぺいぱっていうのは
・独身で会社も辞めあらゆるネットワークを断ち切った世界線
にいるわけですよね。
でもそういうあらゆる世界線はどっかに収斂されていきますから、まあ気張らず自分が「こうかな」「ああかな」って思ったものを少しずつやっていくっていうことでいいんじゃないでしょうか。
ということで皆さんも、別にFIREをされてるされてないとか、会社員であるとか自営業であるとか関係なく、なんて言うんでしょうか。孤独とどうやって向き合ってますか。ぜひそういう孤独との向き合い方っていうのを教えてもらいたいな。
ぺいぱもそういうところから参考にしたいですし、ここでコメントいただくことがまたぺいぱのさっき言ったサードプレイスにもなってるんでね。ぜひ語り合いましょう。
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ということで、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
人生はノーコンティニュー!悔いのないようにやっていきましょう。
では、ごきげんよう。
人生リラックスしていこうぜ!

