・筋トレと資産運用は似ている
・NISAには興味があるがそれどころじゃない
・使われない若者のNISA口座
・お金に関する話は突っ込んで勧めづらい
・「投資キャンセル界隈」との向き合い方
ごきげんよう、ぺいぱです。
このブログの内容は動画でも解説しています。
「若者と資産運用」っていう話になるんですけれども、ぺいぱはこの6月からジムに通い始めてるんですよね。近所にあるパーソナルトレーニングのジムなんですが、そこで担当いただいているトレーナーの方が25歳男性でね。本人も、大会とかに出てるんですごい体をしてます。
ぺいぱは会社員を辞めてから1年半以上経過をしてるんで、そんなに若い方々との接点っていうのがないんですよね。そんな中で久しぶり一回りも二回りも違う、なんなら年齢でいけば、ぺいぱ50歳手前ですから、25歳っていうことは自分の息子の年齢でもおかしくないわけ。
そういう人と話をしていて、すごく考えること・感じたことがあるなぁ、なんて思ったので。今日はそれについて話をしていこうかなというわけです。
筋トレと資産運用は似ている
トレーニングしてる時っていろいろ雑談をしながらやっていくわけですよ。だいたい1回で1時間使って、トレーナーがメニューを組んでくれて。休憩を入れてトレーニングして、休憩を入れてっていう、そういうタイミングとかも全て測ってもらえる。
ぺいぱの場合は食事管理もしてもらっているんで、自分が毎食食べたものを写真で送って、それについて指導してもらったりっていうことも含めてやっている。
なんだかんだでもうすぐ3ヶ月になるんですよね。おかげで体の外見もそうだけど、中身も改善されたなという。食べるものが変わったというか、肉・魚・野菜、あと果物。もちろんタンパク質を摂るっていうこともそうですけど、すごくバランスが良くなったなと思ってるわけです。
そういうトレーニングをしている雑談の中で、たまたま「筋トレをやることと資産運用をやること、これって似てると思うんですよ」みたいな話をしたわけですよ。
例えば、筋トレの場合だと、夏場のちょっと手前ぐらいになるとジムに通い出す人が増えるんですって。これは男性も女性もね。なぜならば薄着になるから。体型がより見えやすいですよね。あと例えば海に行きたいからその前に体絞りたいとか。
そういう想いもあるということで、ジムに駆け込む人が多いと。ただやっぱり多くの人って長く続かないわけですよ。
筋トレをやっている方だったら理解いただけると思うんですけど、「じゃあ筋トレ始めました」っていって、1週間・2週間で成果なんか出ないじゃないですか。全然変わらないですよね、体自体。
そういう入り口は、本当に目で見える効果っていうのがなくてね。それがモチベーションにつながらなくなっちゃって、やめちゃうみたいな。変化が訪れる前にやめてしまうっていうのはこういうことだと思うんですよ。
この筋トレ、人によってはバルクアップをしたいっていう方もいるだろうし、多くの方はダイエットをしたい、体を絞りたい、そういう方が多いでしょ。ゴールを明確に持っていてもやめちゃうわけよ。
これって資産形成、もうちょっと言うと資産運用ね。これも一緒じゃないですか。みんな何か目的を持って始めるわけですよね。ただ、例えばそれを月に1万円とか3万円とかの積み立てから始めたとして、2週間ぐらいでそんな変わらないですよね。
筋トレと違うのは、なんなら資産運用の場合は2週間後にものすごく下がってる場合もあるわけよ。これはもう市場に身を委ねてるわけですから、そうなりますよね。なので当たり前なんだけど、結果なんかすぐ出ないわけです。
ただ、それをもうほんとコツコツ・たんたん・中長期でやっていくと、半年とか1年ぐらい続けていれば目に見える形で数字が成長していく。これは主要なインデックスにコツコツ積み立てていればという前提にはなると思いますけど、「なんか育ってきてるな、確かに」って思えるタイミングがどっかありますよね。
で、これ筋トレも一緒じゃないですか。2ヶ月・3ヶ月やり続ける。週に2回・3回ぐらい通ってやり続けると、「あれ、なんかちょっとウエストが細くなったな」とか「ちょっと胸筋が増えたな」とか感じますよね。
鏡で見える化されているわけで、そういうのを見ると「もっとやろう!」って継続のモチベーションになるなので、長く続けられる人っていうのは、この最初・この初動の変化の無さを乗り切れるかどうか。そこを乗り切ってさえしまえば変化があることが楽しくなって、「モチベーションを維持するのにどうしよう……」なんてことを考えなくても、もう率先してやり続けるようになるんですよね。
雪だるま式に変わっていくっていうのは、体作りもそうだし資産運用でもそうじゃないですか。こういうことがすごく似ているって思うんでね。ぺいぱ自身は、資産運用がお得意もしくは自分で実績を出されたっていう方は、筋トレも向いてると思うんですよ。
これ逆も言えてね。筋トレで成果を出してる人っていうのは、その辛さとかモチベーション維持、そういう気持ちのコントロールっていうのを乗り越えた人なので、資産運用も得意だと思うんです。
NISAには興味があるがそれどころじゃない
そんな話をトレーニング中にたまたま雑談でしたら、担当いただいている25歳のトレーナーの方は、投資には興味あるわけよ。なぜならば将来に不安を感じているからなんですよね。これは別に何歳だろうが自分の将来っていうのが見通せないわけでね。やっぱりいろんな不安があると。
例えばその方で言えば、
・結婚はするのかしないのかとか
・家は買うべきなのかどうなのかとか
・仕事をどうすればいいのかとか
いろいろな悩みがあるときに、お金はないよりあったほうがいいですよね。必ず何か行動を起こすときのバックアップになりますから。
自分の働いている稼ぎとは別にお金が必要だと、しっかり資産形成を考えていかなきゃいけないっていうことは、直感としては分かってるんですよね。なので「NISAには興味があります」ってなるわけですよ。ただやっぱりね、それ以上にはいかない。いわゆる、
・証券口座を開設をして
・その中で商品を選んで
・積み立ての設定をして
っていうところまではやっぱりいかないもんだなっていうことを、トレーナーとの会話で改めて思い知ったというか、そんな印象なんですよ。
ぺいぱの20代の知り合いって他にもいるんですよね。数ヶ月前に、その方は29歳かな、男性でアニメーションの制作、映像クリエイターをされている方なんですよね。
久しぶり食事行った時に、ぺいぱ自身がFP(ファイナンシャルプランナー)の資格持ってるんですよ、みたいな話の流れだったと思うんですけど。「いやーNISA興味あるんですよね」って話になるんです。
なるんだけど、「いや、でもどうしていいか全然わかんないんですよね」とかで、やっぱり結果的にやらないんだよね。
で、「若い時は自己投資であるべきか金融投資であるべきか」みたいな。別にその二者のうちどっちかしか取っちゃいけないって話じゃないから、バランスよく両方やればいいと思うんですけど、そういう話題ってまあ絶えないじゃないですか。
で、ぺいぱがそういう自分の周りにいる20代の方々とのお話の中ですごく感じるのは、それどころじゃないのよ。20代の人たちは忙しい、みんな。
例えばトレーナーの方であれば、毎日自分の体作りもしないといけないから、必ずジムで2時間トレーニングをされてるし、その前後も1時間は有酸素運動、いわゆるウォーキングをしていると。
これ毎日やってるわけですよ。そういうことが、まあ自分のなんていうのかなアイデンティティになってるというか、その人の魅力でもあるしね。で、すごく素敵な人だなぁと思うわけ。本当に素晴らしい若者です。
ぺいぱは、会社員生活でも色んな若い方を見てきましたけど、素晴らしいですよね。映像作家の彼も本当に素晴らしい人間。本当に応援をしたくなる人っていうんでしょうか。でまあ、そういう方々がさ、自分の大事にしたいことに対して、24時間で時間を使っている中で、「投資をする」っていうことの優先度って下がるよね。圧倒的に下がると思うんですよ。なぜならば、それどころじゃないから。忙しいのよ彼らは。
使われない若者のNISA口座
そういう実体験があった上で、世の中全般の話にちょっと目を向けてみたいと思うんですけど。いつだったかな、国会(記者会見?)で片山財務大臣が「NISA口座が2,800万突破しました」みたいなコメントを出されてた記憶があるんですけれども。
これって確かにすごいねと。どのぐらい? 4人に1人とか、そんな感じになるんですかね。口座開設数でいくとね。なんか日本もいよいよ「貯蓄から投資へ」ですよね、みたいな話になりがちなんですけど、「いや本当そうなの?」っていう話でさ。
ぺいぱからすると、投資をする年齢っていうのは早いとか遅いとかないと思うから、いくつになってもやっていない人は自分の許容範囲の中でやった方がいいと思うんですけど、このNISA口座なんかは結局開設をしたけれども動いていない口座もいっぱいあるわけ。
特に若年層がね。ここの実態がぺいぱの肌感覚とも通じる部分があるなと思って。で、シンクタンクが金融庁の調査とかあと総務省の人口推計とか、こういうものを使って年代別人口に占めるNISAの口座保有率っていうのを試算した情報が以前、報道機関で載ってたんですよ。
20代のNISA口座の保有率って、2025年時点で26%ちょっと。前年と比べても数ポイント高くはなってるんですけど、いわゆるリタイア前の現役世代と比較すると最も低いわけです。
あともう一つ興味深いなと思うのは、金融庁が公表したNISA口座の利用状況調査。ここから見て取れるのは20代が保有しているNISA口座のうち1年間買い付けがなかった割合って35%以上あったんですけど、これ前年と比べても増えてるんですよ。
何が言えるかっていうと、まず口座を作ることすら敷居も高いし、仮に口座を作るっていう最大の山を乗り切った人ですら持続してないってこと。
ぺいぱがさっき紹介したサンプルっていうのはn=2ですから、すごく極めて狭い話をしてるけれども、多くの若い方は自分ごとで忙しいっていうことがあって、投資ってのは難しすぎてやってる場合じゃないと。
もちろんその要因の一つとしては、余裕のあるお金を生み出せないっていう事情もあるかもしれない。貯金ができないっていうこともあると思うんですよ、背景としてね。
ただ、もちろんそういう事情はあるにしても、いわゆる貯金っていうのはある程度自分の行動一つで、それが1,000円だろうが3,000円だろうが5,000円だろうが、その月に出ていくお金っていうのをコントロールして、作ろうと思えば作れると思うんだけど、結局そこは優先順位が低いと作らないわけじゃないですか。他にも大事なことがあるから。
若い人ほど元気だもんな。あり余るエネルギーが存在するわけです。そういう人たちが「じゃあどの証券会社で口座作ろうかな」とか腰を据えて考えるっていうことは、優先順位下がるよねと。
これが30代中盤ぐらいになってくると、体の変化もあるでしょ。なんか
「いやー昨日の疲れが抜けないな…」
「いろいろ節々が痛いなとか…」
出てきますよね。老いをちょっと感じてくる。踊り場というかさ、そういう状況になるでしょ。
もちろん自分を取り巻く環境も変わるよね。例えば
・ご結婚されるとか
・お子様が生まれるとか
・会社で役付きになって部下ができるとか
すごく環境が変わっていく中で、落ち着き出してくるんだよね。元気がなくなってくるから。
元気がなくなってきた時に「ちゃんと将来のこと考えなきゃな」って、ようやくそこで「じゃあNISAから始めるべ」という風になるんだと思うんですよ。
だから時間が解決する話ではあると思うんだけども、ただその消化した時間っていうのは戻ってこないわけで。かつ、資産運用をやられている方には釈迦に説法なんですけど、時間こそ大事なわけじゃないですか。最大の味方になり得るわけですよね。
35歳から投資を始める場合と、25歳から投資を始める場合だと、「どっちが有利ですか?」って答えなんか出てるわけで。ぺいぱなんかは40歳超えてから資産形成を始めたんでね、もうむちゃくちゃなやり込み具合でさ。ゲームじゃないんだけど、ゲーム感覚よ、もはや。
・貯蓄率6割以上にしたりとか
・月にオルカン30万円積み立てたりとか
もう、本当むちゃくちゃな5年間を過ごして、それなりに金融資産・純資産を育てることができたっていうこともあるんだけど。やっぱり同じ目にあってほしくないわけよ。ぺいぱも散財をしていて貯蓄率0%の年もあったぐらいですから。
なので、できればぺいぱと接点があった若い方々は、支障のない範囲で、それこそ月1,000円でもいいですわ。オルカンとかS&P500に積み立てるっていうところまでいってくれたら、やっぱり何もやんないで過ごしてる人よりは全然リードできるじゃないですか。
そういうことを念頭に、たまにね、たまにそういうお金の話になった時に、「NISAを若い時からやるということを、昔の自分に伝えるかな」という話はするわけですよね。
おしらせ
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お金に関する話は突っ込んで勧めづらい
ただ、それ以上は突っ込まないですね。本当に雑談の一つの中で話を終えるので、別にそれ以上深追いはしない。
わざわざ例えば「この証券会社がいいよ」とか「この商品がいいよ」っていうのは、向こうがその気になって聞いてきた場合はアドバイスすることはあるかもしれないけど、さすがにそこまではしないですよね。
それはなぜならば、若い人たちは毎日忙しいから。とても言えない、そんなことは。あとやっぱり世の中さ、特に日本の文化背景的なこともあるんでしょうけど、お金の話になるじゃない結局。
お金の話を、知り合いとはいえ第三者なわけで、そういう人が突っ込んで若い人にあれこれ言うっていうのも、まあなんか今の時代でいくとハラスメントとかって言われる可能性があるじゃないですか。「資産運用ハラスメント」みたいな単語がつくのかな(笑) そういう可能性もなきにしもあらずでしょ。ありがた迷惑みたいな側面もあるし。
あと、対面でのやりとりだからちょっと毛色は違うけど、SNSを通じて投資詐欺みたいなのもあるから。お金の話をすごく頻度高くしてくる、強く突っ込んでしてくるみたいな人がいたら嫌じゃん。自分の立場に立ってみても、そういう人が周りにいたら嫌だなと思うでしょう。なのでどうしてもそことの攻めき合いがある。
若い知り合いの方々のことを思えばできれば、やってほしいと思う。本人が後で助かるから。だけどやっぱり勧められない、みたいなそういうジレンマがあるよね。
これは皆さんどうされてます? もちろん相手が今回はたまたま20代の若い方々の話をしましたけど、そうじゃない世代の人との付き合いなんかも普段生活をしていればいっぱいあるわけで。
ぺいぱもそういう意味ではアドバイスを求められて、一般論としてこういう選択肢があるよっていう話をすることもあるし、そういう話を聞かれた方が自らの判断でNISAでの積立を始めるとか、口座開設して資産運用を始めるっていうことは、何件かはあるんですよ。
何回かあるんですけど、若い人ほどそっちの重要性よりも今の生活の方が大事。当たり前なんだけどね。自分が20代の時もそうだったから。「年収1,000万円目指します!」みたいな生き方をしてたような人なんで、ぺいぱもね。
そんなに「投資がどうとかこうとか…」ってもし身近にいる大人に言われても、やんなかったと思うよね。そういうことを悶々と最近は考えてます。
NISAって、すごい聞くようになったじゃない。これは2024年に新制度がスタートする前年ぐらいから言われていたわけだから、もう3年・4年ぐらい。報道とかSNSを通じてNISAっていう単語は、株式投資をやっていなくても知ってるぐらいの。
ゲームをやったことなくても「ドラゴンクエストは知ってます」みたいな。「ポケモンは知ってます」みたいな、そのぐらいのレベルで「NISA」と「オルカン」は有名だと思うんですよね。
有名だけども、さっきちょっと紹介したNISA口座のうち20代の口座はほとんど動いてないというような話もあるわけよ。もちろん、それは本人が最終的に決めることだから、それが良い悪いとかではないんだけど。
自分自身が資産運用をやっていく大事さに気づいたのがすごく遅くて苦労もしてるから、できれば早いうちに下準備ぐらいはしておく方がいい。何もしていない人が30代後半とかでやろうっていうと、なかなかそれは大変だと思うんですよ。
だけどもうすでに口座も作っててNISA口座も開設していて、月1,000円ずつ積み立てはやってましたっていう人は、その金額だけ変えるだけでいいから、本気でやろうとするんだったら全然違うじゃない、このスタートラインが。
そういう風に思うからこそ、なんかどういう距離感でそんな話を若い人たちとするべきなのかなっていうのを、おじさんは最近悶々と考えております、という話でした(笑)
「投資キャンセル界隈」との向き合い方
なんか巷では、こうしたいわゆる投資に行動が向かないとか、あとはその口座開設までしたけど、その口座を使うまでに至らないとか。そういう若い人たちがかなりの数いることを「投資キャンセル界隈(かいわい)」って言うらしいんですけど。「風呂キャンセル界隈」みたいなことですわ。
キャンセルというか、スタートすらしない人もいるわけだから、ちょっと言葉遊び的な側面もあるかもしれないけど、でも今の時代の「若者と投資」っていうことを見ていくと、そういう風に言えなくもないのかな、なんていうことですよね。
ということで、本日はぺいぱの最近の実体験なんかも交えながら、「若者と投資」ここの距離感がどうあるべきなのかっていうことを、悶々と考えてますよという話をしてきましたけどいかがだったでしょうか。
どうでしょうかね、皆さんは。この番組聞いていただいている方は30代・40代の方が多いでしょうから、身の回りにいる若い方々と、そもそもこういう話になることがあるかっていうのもあるしね。
もちろんそれが第三者の知り合いの場合もあれば、自分の子供の場合もあったりね。これだと全然違いますよね、対応のあり方というか、接し方っていうのは。全然質が違う変わってきていいと思うんですけども、どう若い方々とこういう資産形成とか投資、そういう話を皆さんしていますかね? そもそもしないっていう人も多いでしょうけど。
煙たがられても嫌だしな、ぺいぱは。ちょっと繊細なんだよね、そういうところが(笑)
ということで、本日は以上でございます。
さいごに
この「やわらか中学校」では、ぺいぱの資産運用の実体験を中心にお金や仕事に関する話題をお届けしています。ぜひチャンネル登録・いいね・コメントをよろしくお願いいたします!
また、YouTubeサブチャンネル「ぺいぱのひとりごと」は、ぺいぱが興味関心のある話題を取り上げて好き放題喋り倒すラジオのような配信番組となっています。
そしてこの「やわらか中学校」から生まれた4コママンガ「やわらかクエスト -お金と仕事と呪われし大陸-」をnoteで連載中。中世RPG風の世界観でお金や仕事に関するあるあるネタを扱った作品となっていますので、こちらもぜひチェックしてみてください。
ということで、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
人生はノーコンティニュー!悔いのないようにやっていきましょう。
では、ごきげんよう。
若者は投資どころではない。

