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「転職サービス」解説と『ビスリーチ』レビュー(第2回)

「転職サービス」解説と『ビスリーチ』レビュー(第2回)

おはーん、ペーパー先生です。

今回は転職エージェントとはなんぞや?を解説していきながら、転職情報サイトで注目を集める『ビスリーチ』のレビューを開始していきます。

転職エージェントの役割とは

そもそも転職エージェントってなんやねん、という方のために、簡単に説明をしておきますと、求職者と応募企業の間を繋ぐコンサルタントのような存在です。

求職者側とはキャリアプランの相談に乗り、企業側からは募集人材要件を預かり、合いそうな人材を検討して、企業に紹介していきます。

紹介企業への転職が決まると、その依頼企業から対価を受け取る、というビジネスモデルになっています。

こうした転職エージェントは自社でも求職者のデータベースを持っていますが、入社決定まで繋げるためには、より多くの求職者情報が必要です。

そのため、大手人材会社のデータベースを利用するほか、企業と合同でイベントを実施するなどして、求職者情報を手厚くしていき、マッチングの確度を高めていくわけです。

その1つの手段として『ビズリーチ』のデータベースも活用されています。

登録された人材の職務経歴をチェックし、マッチングの可能性があれば求職者にメッセージ機能で連絡するというのが、転職エージェント側から見た『ビズリーチ』の使い方となります。

ビズリーチの特徴
【出典:「ビズリーチ」ホームページより】

『ビスリーチ』の登録種別と会員種別

求職者側に話を戻します。

『ビスリーチ』では、「スタンダードステージ」と呼ばれる無料登録ができますが、それだと閲覧できる求人はごく一部に限られます。

基本は求職者が「プレミアムステージ」という有料チケットを購入し、フル機能を使うことが前提です。

「プレミアムステージ」では、すべての掲載求人情報を閲覧できるほか、転職エージェントから直接スカウトメールを受け取ることもできます。

もう一つ、登録情報を元にビズリーチ側が求職者を「タレント会員」か「ハイクラス会員」に分けます。

基準は公開されていませんが、現在年収およそ700万円を境に両者が分けられているのではないかと言われています。

「プレミアムステージ」(有料チケット)を購入する際は、この会員種別で金額が変わります。

「タレント会員」は30日間3,278円(税込)、「ハイクラス会員」が30日間5,478円(税込)となっており、年収1,000万円を超えるようなハイレイヤー求人への応募、そうした情報を扱う転職エージェントとのメッセージ交換は、ハイクラス会員でないとできないといった違いがあります。

先生は情報収集を兼ね、この1年間ほどハイクラス会員で「プレミアムステージ」を利用していました。

使ってみた感想などは、また次回ご紹介したいと思います。

では、ごきげんよう。

今日のまとめ

転職エージェントは求職者と応募企業の間を繋ぐコンサルタントのような存在。

   

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