・プルデンシャル生命の思い出
・投資詐欺の巧妙な心理トリック
・個人投資家の鉄壁防衛術
ごきげんよう、ぺいぱです。
このブログの内容は動画でも解説しています。
大手生命保険会社プルデンシャルの日本法人は先日、107人の社員・元社員が1991~2025年にかけ、503人の顧客に対して架空の投資話で金銭をだまし取ったり、お金を借りて返さなかったりといった不適切行為をしていたと明らかにしました。総額は実に31億4千万円に上っています。
大きく2つのパターンがあり、同社の制度や保険業務に関連した金銭の詐取については
・プルデンシャルの社員しか買えない株があり、絶対利益が出て元金は保証するからお金を預けてくれないかと勧誘し、3人から約720万円を詐取。(熊本支社の20代元社員・21~25年)
・架空の投資話を持ちかけ、会社の申込書類も悪用して4人から約5,300万円を受け取る。(東京汐留支社の30代元社員・17~23年)
そして同社の制度や保険業務とは関連がない手口による不適切な金銭受領では、
・計498人の顧客に対し、暗号資産などへの投資やもうけ話を持ちかけて受け取った金銭を着服したり、金銭を借りて返さなかったりしていた。在職中や退職後に計約30億8千万円を受け取り、うち約22億9千万円が顧客に返金されていない。(106人の社員/元社員・1991年以降)
ということです。
金融系の目にあまる不祥事というのは近年、
・三菱UFJ銀行の支店貸金庫から顧客が預けた金品を盗んだ窃盗事件
・東京証券取引所の若手職員が関与したインサイダー取引事件
・野村證券の営業担当者が顧客夫婦を襲い現金を奪って放火した事件
このように、これまでミステリー小説でしか見聞きしなかったようなことが現実で次々と起こり、改めて世も末だなと思うわけですが、プルデンシャルの件はこれらを軽々と超えていきましたね。
また、今回の社内調査の件とは別に、報道の中で取り上げられていたのは、2,000万円を詐取されたという方。この方はプルデンシャルに転職した元同僚にお願いされて高額な保険を契約。その契約にあたり、必要な保険料を投資で稼ぐことを提案され、支払った2,000万円が現在も返ってきていないとのこと。
驚くのはここからなのですが、本事案はプルデンシャル社内で調査することになったものの、調査中に元同僚が亡くなってしまい、その後に返金を求めてプルデンシャルを提訴。しかし会社側への責任までは問えず敗訴したそうです。
情報量が多すぎてイマイチ話が入ってきませんが、「調査中に元同僚が亡くなってしまい」という一節、なんかすごく怖くありませんか。それこそ事件のにおいがします。
いずれにしても、今後同社の記者会見や詳しい捜査も進んでいくと思われますが、一部の人にしか関係しないようなシチュエーションだったり、ネットを通じた詐欺とも違って、対面で関係値があった中で隙をつかれる、しかも大手生保の巨大な看板を背負った詐取。これは、我々も相当な防御力で資産を守らないといけない時代に入ったなと実感するわけです。
こういった不正の温床になっていた背景には、プルデンシャルの営業社員が個人事業主と極めて近い形態で活動していること、そして徹底した成果主義、ゆえの社内管理の行き届かなさやガバナンス不足があると言われています。
個人の高い営業力に依存するモデルだからこそ、顧客との関係が「密室化」しやすく、会社が関与しない不透明な取引が見過ごされてしまったのかもしれません。
プルデンシャル生命保険は、アメリカ最大級の保険・金融サービス機関プルデンシャル・ファイナンシャルの1つ。日本法人は1987年に設立され、本社は永田町にあるプルデンシャルタワーという超高層ビルです。
この地域は官邸や省庁など国の中枢機関が多く点在していますが、あの辺りを歩いているとプルデンシャルタワーの高さや存在感は異様。そんな「権威の象徴」を背負ったプロから「あなただけに」と持ちかけられたら、疑う隙を見つけるのは至難の業だったかもしれません。
ちなみに同社の営業職は、単なる営業担当ではなく人生のパートナーであるということから「ライフプランナー」と呼ばれ、商標登録までされています。でも、今回の事件を見ると、その「プロとしての圧倒的な信頼」が相手の警戒心を解き、31億円という巨額の詐取を許してしまう土壌になってしまったことは実に皮肉です。
実はぺいぱ自身も会社員時代の30歳前後に、プルデンシャルの方からスカウトを受けたことがありました。プロデューサー職だった当時、ぼくは勤務先の採用広報の観点で広く顔出しをしていた時期があり、そうしたメディア露出を見て声をかけてきたのだと思います。
実際、プルデンシャルの営業職は他業界からの転職組も多く、バイタリティ溢れる方が多いのも特徴。髪のサイドを刈り上げていてガッシリとした体格、そして自信に満ち溢れた姿から、「プルゴリ(プルデンシャルのゴリラ)」なんて揶揄されることもありますね。
ぼくはもう一つ、プルデンシャルにまつわる過去があります。以前に失敗事例として紹介したこともある「ドル建て養老保険」です。
2020年までの約7年間、毎月500ドル、累計500万円ほどを投じていたのですが、これもプルデンシャルでした。同じマンションに住んでいて知り合った方からの勧誘がきっかけで、当時は資産運用の知識も全くなかったものですから、「知人の勧めだし、貯金代わりになるなら」と、何も考えずに契約してしまったわけです。
60歳で満期になればお金が戻り、万が一の保障もつく。一見、合理的ですが、「保険」と「貯蓄」は分けて考えるべし、という鉄則を当時のぼくは理解していなかった上、毎月500ドルの支払いは大きな負担だったし、そもそも独身クソ野郎のぺいぱには過剰な保障でした。
結局2020年のコロナ禍、家計改善に着手した際、真っ先にメスを入れたのがこの保険です。20年ほど経たなければ元本割れする商品でしたから、10年足らずで解約したぼくの手元には、約100万円の損失という現実だけが残りました。ま、ここは詐取とは違い完全に自己責任の範囲ですが。
ということで、資産運用はどういった商品を買うかも大事ですが、何を避けるべきかという目利き、感度はもっと重要です。「増やす」ことよりも「失わない」ことの方が、長期的な資産形成においては遥かに難しく、そして決定的な差を生むことになるからです。
プルデンシャルの話題に限らずここ最近でも、運営会社代表が逮捕された高級時計シェアリングサービス「トケマッチ」、深刻な分配金遅延が続く不動産クラウドファンディング「みんなで大家さん」。最近では有名人の映像や声を偽造したSNS投資勧誘など、詐欺の手口はどんどん巧妙になっています。
投資をした株式が値下がりしたような健全なルールの中における失敗であれば、自身の学びなど得るものは少なくてもあります。ちょうど前回「400万円の大損失:地獄を見て辿り着いた資産運用の真理」という話題でお届けした通りです。
しかし、詐欺などで資産が失われた場合は、そのお金だけでなく「投資そのものへの信頼」や「未来への希望」さえも根こそぎ奪われてしまう取り返しのつかない大損害につながります。
今回は、これまで多くの個人投資家が騙され涙を飲んできた事例を振り返りながら、どんなに巧妙な詐欺でも必ず共通する「危険なワード」を5つ紹介します。
ちなみにですが、厳密には「詐取」や「搾取」など、法律や状況によっていろんな言葉がありますが、ここでは分かりやすさを優先して、お金を奪われるトラブル全般をまるっと「詐欺」という言葉で統一してお話ししていきます。
資産を育てていくためには防御力を高めていくことも必要だということで、皆さんと一緒に「守りのリテラシー」をアップデートしていきたいと思います。ぜひ最後までお付き合いください!
投資詐欺の共通点は
近年の大きな事件には、それぞれ「信じ込ませる巧妙な仕掛け」がありました。話題になった事例をもとに、どんな背景があり詐欺を成立させたのかの構造を分解してみたいと思います。
■心理的背景: 「誰もが知る超一流生命保険会社の、さらに成績優秀そうな社員」という圧倒的なブランドと肩書きに対する盲信。特にプルデンシャル営業職は、顧客の人生設計に深く入り込む「パートナー」としての立ち位置を築く。そのため、顧客側は「この会社でトップを走るプロが、自分に嘘をつくはずがない」という強い心理的安全性が生まれてしまった。
■なぜ信じたか: 本来、金融機関の社員が会社を通さない「個人間取引」を持ちかけることは絶対的な禁じ手。しかし今回は、それを「一般には出回らない、特別なお客さまだけの話」というプレミアム感にすり替えられたことで、不透明な取引が「特別な価値」に映ってしまった。また、知人や家族からの紹介といった信頼の連鎖が入り口となっていることも多く、既存取引実績の延長線上にあるという安心感、目の前の人への信頼が優先され、冷静な判断を鈍らせてしまった。
■ポイント:
【ブランドへの盲信】と【1対1の密室性】
■心理的背景:
高級時計の所有者にとって、自宅での保管は「盗難の不安」だけでなく、「コンディションの維持」という大きな悩みが伴う。機械式時計は放置すれば油が固まり、数年ごとの高額なオーバーホール費用もかかる。そこで「自宅で眠らせておくより、誰かがレンタルして動かしてくれるなら、時計にとっても良いはず」という点で、有益なソリューションに見えてしまった。「自分で持ち続けるリスクと手間」を「企業に預ける安心」へとすり替えられたと言える。
■なぜ信じたか:
「実物資産が担保(証拠)になっている」という感覚。投資詐欺にありがちな「実体のないシステム」ではなく、自分が預けた「確かなモノ」がビジネスの源泉であるという構造が、リアリティのある信頼を生んだ。そして、実際に一定期間レンタル料が遅延なく支払われ、SNSなどで「時計が返ってきた」という他者の報告も積み重なったことで、「この会社に預けても安全だ」という確信が出来上がってしまった。
■ポイント:
【有効活用の欲求】と【実績による油断】
■心理的背景: 「不動産特定共同事業法(不特法)」という法律に基づき、国や都道府県から許可を得て営業しているという「行政のお墨付き」への過信。多くの投資家は、「厳しい公的ルールを守り、行政の監視下にある業者なのだから、詐欺のようなことは起こり得ないはずだ」という強い先入観を持ってしまい、事業そのものの採算性やリスクを精査する目を曇らせてしまった。成田空港周辺の再開発事業においての、成田市からの開発許可や成田空港会社からの土地賃貸借契約も同様。
■なぜ信じたか: 最大の要因は「15年以上にわたって欠かさず分配金が支払われてきた」という圧倒的な実績。さらに出資金が順調に伸び続け、テレビCMや先鋭的プロジェクトが次々と打ち出される様子を見て、「これだけ多くの人が参加し、資金が回っているのだから安泰だ」という集団心理が働いた。「分配金を受け取っている人がいる」という事実が、過去の行政処分を目立たなくさせ、未来に潜む「出口戦略の不透明さ」や「自転車操業のリスク」に対する想像力を奪ってしまった。
■ポイント:
【権威の追認】と【過去実績の過信】
■心理的背景: 「あの著名な投資家や経営者が言うことなら間違いない」という、成功者に対する強い憧れと信頼感。本来なら手の届かない雲の上の存在が、SNSを通じて「自分に直接、投資の指南をしてくれる」という高揚感で疑いをすべて消し去ってしまう。成功者の仲間入りができるかもしれないという過度な期待は正しい判断を鈍らせる。
■なぜ信じたか: 最大の要因は、ディープフェイク技術などにより「本人の顔と声」がほぼ完璧に再現されたこと。広告や動画の中で、著名人が具体的な投資手法を語る姿を見て、「本人が動画で喋っているのだから、なりすましのわけがない」と確信してしまう。「ネットの情報は嘘が多い」というこれまでの警戒心を、「本人の動く姿」という視覚的なリアリティで突破してしまった。
■ポイント:
【著名人への心酔】と【テクノロジーによる偽装】
投資で避けたい5つのNGワード
ここからは、会話の中で出たら危険なNGワードと、なぜそれに気をつけるべきかを深掘りしていきます。
投資の神様ウォーレン・バフェットさんでさえ、半世紀以上の平均年利は約20%。全世界株式は過去100年で年利5%前後と言われます。世界一の投資家や手堅いインデックスがこの数字なのに、一般向けの投資案件で「年利10%以上」を確約、あるいは当たり前のように謳うものは、ほぼ100%詐欺か、極めてリスクの高いギャンブルです。
そして月利。月利で物事を語る人はすべて疑って良いとすらぼくは思いますが、仮に月利数%という数字を複利計算すると、数年後には個人の資産が国家予算を超える額に膨れ上がってしまいます。これは「数学的に破綻している」と言わざるを得ません。2026年現在、銀行の定期預金や国債の利回りがかつてより上がっているとはいえ、そもそもノーリスクで大きな利回りが出ることはあり得ません。
投資の世界に「絶対」はありません。そもそも、日本には出資法(出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律)があり、銀行の預金などの例外を除いて、民間業者が一般の人から「元本を保証するからお金を預けてね」と出資を募ることは、原則として禁止されています。つまり、銀行預金や国債ではない投資商品において「元本保証」という言葉が出てきた時点で、その業者は法律を無視していることになるわけです。
そもそも「必ず儲かる」とか「元本保証」と口にする人は、リスクの説明責任を完全に放棄しています。本当のプロの仕事は、「こういうリスクがあります」と誠実に伝え、投資家自身に考えてもらうこと。それをせずに「必ず」と言い切るのは、「損をした時の責任は考えていません」という無責任な姿勢の裏返し。こんな甘い言葉をささやく相手は、信用に値しません。
ビジネスの理屈で考えればすぐに分かります。もし本当に「確実に儲かる話」があるのなら、わざわざ見ず知らずの他人に声をかけて回る必要はありません。自分たちで銀行からお金を借り、その利益を独占するのが最も賢いやり方だから。それをせず、手間をかけてまであなたを誘うのは、「あなたのお金そのもの」が目的だからに他なりません。
これは、人間の「自分だけは特別でありたい」という特権意識や自尊心を巧妙にくすぐるテクニックです。「特別な人だと思われている」と感じることで、人は警戒心を解き、冷静な投資判断力を失ってしまいます。SNSのDMやマッチングアプリを通じた勧誘も近年増えていますが、そもそも関係値のほとんどない非対面の相手が「あなただけ」と囁くのは、例外なくあなたをカモにするための甘い言葉です。
詐欺師が最も恐れているのは、ターゲットが冷静になり、家族や警察、あるいは専門家に「相談する時間」を持ってしまうことです。そのため、「枠が埋まりそう」「今日までの限定価格」「先行予約の締め切り間近」といった言葉を並べ、執拗に決断を急がせます。本当に良い投資案件であれば、数日の検討時間で価値が消えるようなことはありません。
人間は焦らされると、脳の「報酬系(快楽や期待を感じる部分)」が強く刺激される一方で、冷静にリスクを検討する「前頭葉(理性をつかさどる部分)」の働きが麻痺してしまいます。これは「早くしないと損をする」という損失回避の心理を逆手に取ったテクニック。脳がパニック状態にある時に下す決断は、投資ではなく単なる「衝動買い」と同じであり、詐欺師にとって最もカモにしやすい状態となります。
投資そのものの利益ではなく、新しい出資者を紹介することで報酬が得られる仕組み。これは、実態のない「ポンジ・スキーム(自転車操業)」の典型的な特徴。新しい参加者から集めたお金を、そのまま以前からの参加者に配当として回しているだけで、事業実態がないことがほとんどです。
この仕組みは、自身が被害者になるだけでなく、友人や家族を巻き込むことで大切な人間関係を壊してしまう危険性もあります。それは誰かの不幸の上に成り立つビジネスだから。仕組みが破綻した時、お金以上に大切な「信頼」を失うリスクが極めて高い、非常に悪質な手口といえます。そもそも人を紹介するという行為は投資行動ではなくただの営業活動です。
おしらせ
キャラクター”ぺいぱ”がデザインされた「資産運用学園やわらか中学校」公式アイテムがついに販売開始!トイレットペーパーを模したキャラデザの由来は、古くなったお札が再利用されてトイレットペーパーになることや、ウン(運)がつく縁起ものだからなど、諸説あり。いずれのアイテムも日常使いできるシンプルデザインです!ぜひお買い求めください!
さいごに
今回は「投資で避けたい5つの危険ワード」をテーマに話を進めてきましたがいかがだったでしょうか。
・「年利10%以上」「月利○%」
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・「あなただけに」「特別なご案内」
・「今だけ」「先行予約」
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冒頭でもお伝えした通り、資産を育てるためには「防御力を高めること」が本当に重要です。もし、これら5つの言葉を理解した上で、それでもどうしても迷うような事案があれば、次の3つを自分に問いかけてみてください。
1つ目は、取引の相手が「個人」になっていないかです。プルデンシャルの事例がそうであったように、どんなに立派な肩書きを持つプロであっても、会社を通さない個人口座への振込や個人間での契約を持ちかけられたら、それはもう投資ではありません。
2つ目は、提供している企業を客観的に確認したかです。「みんなで大家さん」のように行政処分を受けていないか、あるいは「トケマッチ」のように法的にグレーな形態ではないか。相手の言葉を鵜呑みにせず、金融庁の登録業者一覧や消費者庁の注意喚起を自分の目で確認する手間を惜しまないでください。
3つ目は、その仕組みを、他人に説明できるほど理解しているかです。テクノロジーがどうの、スキームがどうのと言われても、結局どうやって利益が出て、どこにリスクがあるのかを小学生に説明できないのであれば、それは「投資」ではなく「ギャンブル」。「理解できないものには投資せず」。この言葉を大切に胸にしまっておきましょう。
シンプルですが、これらが2026年の今も、そしてこれからも普遍的な防衛策です。お金を増やすのには時間がかかるけど、失うのは一瞬。今日話した「危険ワード」を常に頭の片隅に置きつつ、自分のお金は自分で守るという意識を改めて強く持っていきましょう。
この「やわらか中学校」では、ぺいぱの資産運用の実体験を中心にお金や仕事に関する話題をお届けしています。ぜひチャンネル登録・いいね・コメントをよろしくお願いいたします!
また、YouTubeサブチャンネル「ぺいぱのひとりごと」は、ぺいぱが興味関心のある話題を取り上げて好き放題喋り倒すラジオのようなライブ配信番組となっています。
そしてこの「やわらか中学校」から生まれた4コママンガ「やわらかクエスト -お金と仕事と呪われし大陸-」をnoteで連載中。中世RPG風の世界観でお金や仕事に関するあるあるネタを扱った作品となっていますので、こちらもぜひチェックしてみてください。
ということで、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
人生はノーコンティニュー!悔いのないようにやっていきましょう。
では、ごきげんよう。
個人投資家は常に氷のような冷静さを。

