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40代後半独身FIRE民が結婚観を赤裸々語り

40代後半独身FIRE民が結婚観を赤裸々語り

ごきげんよう、ぺいぱです。

ぺいぱは、2024年末で勤務先を早期退職しまして、2025年からは無職ということで生活をしております。ずっとIT業界にいまして、2000年から社会人をやっているんですけどね。デザイナーからスタートし、ディレクターとか、プロデューサーとか。

前職は20年近く。自分のキャリアのほとんどを直前まで在籍をしていた会社で過ごしたわけですけども、その半分は管理職やってましたね。なのでキャリアの最後も、いわゆる中間管理職をやって終えたというような、40代の後半に入った独身クソ野郎でございます。

ここ数回、FIREをした男性が感じていることみたいなのを、こうやって一発収録でお話をしているスタイルをとってるんですけども、生きていく上で重要になる要素というんでしょうかね、ポイントで、「仕事」と「住居」と「結婚」。このあたりはどうあるべきかっていうのを、手探りながらも選んでいかざるを得ないじゃないですか。

仕事っていうのは会社勤めに限らず、「何して働くか」っていう言い方が正しいかもしれないよね。これは早期退職をした人も、何か活動はするわけじゃないですか。そういうことがどうあるべきかということですよね。

住居。これはちょうど前回、住まいのあり方についてお話をさせていただきました。


独身FIRE民が今後の住まいについて語る
独身FIRE民が今後の住まいについて語る先日、FIREして1周年を迎えたということで、一発撮りでこれまでの1年間を振り返るという内容をやったわけですけれども、近年上げた動画の中では高評価でね。またやってほしいみたいな声もちらほらありましたんで早速やります(笑) 今回は「住まいのあり方」っていうんでしょうか、これについて。ぺいぱも今いろいろ思うこともあるし、考えてもいるので、その辺りをお話をしていければなと思っています。...

本当、多くの方にコメントいただいてね、それが嬉しい。皆さんも、皆さんなりの人生を歩まれてきた中で、「今こうしてますよ」とか「こう考えてますよ」みたいなものをたくさんいただいて刺激にもなったし、何か自分の引き出しが広がった感じがします。

いただいたコメントがあまりに貴重すぎて。これはまた別の回で紹介をしようと思います。是非取り上げさせてください。これはぼくだけが満足するだけじゃもったいないと思って。住まいのあり方も大事ですよね、生きていく上で。

もう一つが、結婚ですわ。これはどうあるべきか。することが正解とは思いませんけども、「そことどう向き合うか」みたいなのが、「=生き方」でもあるってことを言えると思うんです。ですので、今回はそういうポイントの中の「結婚観」、これについて話そうかななんてことを思ってます。

ぺいぱが結婚できない理由

振り返ると、会社を辞める2024年末。だから直前ですよね。直近に、「独身FIRE民ぺいぱが結婚できない理由」っていうタイトルで、自己分析したことあったんです(笑)


独身FIRE民ぺいぱが結婚できない理由:資産形成を全力で取り組んでいるすべての独身者に捧ぐ
独身FIRE民ぺいぱが結婚できない理由:資産形成を全力で取り組んでいるすべての独身者に捧ぐぼくは40代中盤でIT企業勤務の会社員ですが、こんな頭出しで自己紹介をスタートをするのもあとわずか。もう時期FIRE(経済的に自立した早期退職)をして人生新たなフェーズに突入するからです。そしてたまたまではありますが先日念願だった億り人も達成しまして、身も心もお金も季節もちょうどいい区切りを迎えます。今回はそんなぼくの結婚観について語ろうかなと思います。え?誰も聞きたくないって?(笑)まぁまぁ、そう言わずに。資産を築いたことと未婚であることには因果関係があるのか否か。FIREや億り人達成と結婚との親和性を考えるきっかけになるかもしれません。...

懐かしいけどね、今となっては。1年ちょっと前にやってるんですよ、そういう回を。その時は自己分析として5つ挙げたんです。

<ぺいぱが結婚できない理由を自己分析>
 ① 女性と出会う機会の消滅
 ② 無職になるので女性から相手にされない
 ③ 女性との出会いを求めていく貪欲さが失われた
 ④ モノを持たないシンプル生活をしている
 ⑤ 同棲をするイメージが湧かない

ちょっとなんかあれだね、たった1年ちょっと前に自分がまとめた分析ですけど、なんか読んでて笑ってしまうというかね(笑) ちょっとありますわ。今回は、FIRE後1年経ってますから、この自己分析をなぞるというよりは、もうちょっとグッと視点を広げて、結婚観をどういうふうに見ているかみたいなのを、話せればなと思います。

会社員やられている方も、やられていない方も、結婚されている方も、パートナーがいるけど結婚はまだしてない方も、結婚後の方も。いろんな人に聞いていただいて、アドバイスもいただきたいし、「自分はこういう風に考えてますよ」っていうような話も、ぜひコメント欄等にいただけると嬉しいなと思います。

FIRE民と結婚について

この番組を見ていただいている方って、だいたい30代から40代。8割が男性の方、2割が女性という構造になっているんですけども、皆さんがご結婚されているかどうかっていうのは分かんないわけ。それはさすがにYouTube Studio(管理ツール)では分かんないわけよ(笑)

まあ、コメント普段からいただいている内容を踏まえると、ぺいぱの所感ね。当たってるかどうかわかんないですけど、所感としては、結婚されてる方とされてない方、半々ぐらいなのかなっていう感じね。

こういう資産運用に関する番組なので、もう中には、ぺいぱよりも全然先輩として早期退職をされてるっていう方も見ていただいてるわけ。そういう、もうすでにFIREをしてるんですっていう人に絞っていくと、それでもやっぱ独身と結婚されてる方は半分ぐらいのイメージかな。

FIREをする場合ってある程度定量的に、将来の支出とかね、そういうのを計算した上で生活をしていくことになりますから、やっぱり独身が一番敷居が低いし、意思決定も迅速に一人でできるしっていうこともあるんでね。FIRE民ってなると、これは男性に限らず女性も独身っていうことが増えてくるんだと思うんです。

<考え得るFIREへのプロセス>
 ・結婚前に、パートナーへFIRE計画を共有もしくは達成。
 ・結婚後に、パートナーへFIRE計画を共有もしくは達成。
 ・独身のまま、FIREを計画もしくは達成。

中には、すでにお付き合いをされている方はいますと。ただ、「もうFIREしたい」っていう考え方とか計画についてはお話をされていてっていう方もいるだろうし、すでに結婚していて、その上でパートナーの方に「実はこういう目的があってFIREしようと思ってます」ということで、ある程度合意は必要ですもんね、一つ屋根の下で暮らすわけですから。ですので合意を取った上で、結婚後にどちらがFIREをするっていうことがあるよね。

ほら、時代的に共働きも多いし。昭和の時代なんかでいくとさ、女性側がFIREをしてるっていうことじゃない、考え方としては。専業主婦ってそういうことだよね。FIREをして、資産を取り崩してやってるというよりは、男性の一馬力でとにかく稼ぎ切るみたいなパワープレーなんでね。よっぽど考え方としては、今の資産形成のあり方の方が合理的だと思うんですけど、ちゃんとお財布を管理していくって意味では。なので、結婚後のFIREっていうのも形としてはありそうだなと。

まー、種類としてはこんなとこなんでしょうね。色々あると思いますけども、ぺいぱは結局、50代も視野に入ってきている中で、独身のままきましたよということですわ。

これまでお付き合いしてきたことを振り返ると、どんな感じだったっていうのをお話をすると、一番最後がもう5年ぐらい前になるの。5年ぐらい前にお付き合いさせていただいていた方はね、看護師の仕事してました。

その前が歯科医師だったな。なんか医療系ばっかりなんですけど、たまたまね。思い返すと、ぺいぱが大学生の時ね、大学の時だったですわ初めてお付き合いしたのって。高校とかのデビューじゃなかったんですよ。大学の時お相手は調理師の学校に行ってた人だったの。

なので一貫して思うのは、人を好きになるポイントっていくつもあると思うんですけど。それは顔が好きだとかさ、趣味が合うとかさ、あと何がある? 全然パッと出てこないけど。一緒にいて気疲れしないとかさ。本当に人の数ほどあると思うんですけど。

ぺいぱはね、才能に惚れるところがありますよね(笑) その人の自分に持っていない強みがすごいなって。尊敬の念だよね、完全にね。なので、別にそういう職業についているから好きになるっていうことではないんで同時並行なんだけど。結果的に、そういう職種とかやってることがわかりやすいというか、そういう方々が多かったなって思います。

ぺいぱ自身もデザイナーとして社会に出て行ってね、IT業界ずっと歩んできたんですけども、まぁ特徴的じゃないですか、そういう分野もね。専門性のある役割、役職、そういうことを自分自身もやってきたからこそっていうことがあるかもしれない。自分に持っていない才能に惚れるっていうか、引かれるみたいなね。そんな感じでしたわ。

30代の時はさ、めちゃくちゃマッチングアプリなんか使ってたわけ。それこそいま数多マッチングアプリってありますけど、一般の人が使うマチアプで代表的なものの1つになってますけど『ペアーズ』ね。これは相当課金してやってましたわ。男子がマチアプやるのはお金かかるわけよ。

本当に2014年とか15年とか、そのぐらいになるんじゃないかな。めちゃくちゃやってた時期でね。黎明期というか『ペアーズ』が誕生した時期に近いんじゃないかななんて思うわけですけど。

もうほんと、週末にランチばっかり行ってましたけどね。ディナーは敷居高いんで。初めての女性と夜ご飯食べるって敷居高いじゃないですか。ま、値段も高いんですけど、夜の方がね(笑) なのでランチをよう行ってましたけど、10人以上と会ってると思うんですけど、2回目会った方っていなかったんですよね。で、結局自然とやんなくなっちゃった。

そういうのもあったし、あと合コンね。これも山ほど主催してましたわ。呼ばれて行くっていうよりは自分で主催していたよね。なので、異性とのコミュニケーションっていう観点でいけば、この30代。30後半か。ピークだったんじゃないかな。そんな気がしますよね。

主催をする方がいいですよ。ちなみに皆さん、30代の方が聞かれてるんなら。なんでかっていうとね、呼ばれていくよりも主催した方が情報が集まるんですよ(笑)

合コンの主催者は全員の連絡先をいち早く知れるってね。もちろんね、どういう店で、どういう雰囲気で、どういう人を呼ぶ。これは男性側もそうですし、女性がどういう人を呼ぶかっていうのがわかった上で場所を選ぶじゃないですか。なので、作戦立てやすいんですよね。主催する方が。店選びの主導権もあるし。そんなことも山ほどやってきましたけれども、お付き合いに至ることはなかったね。ま、一歩手前ぐらいまではありましたけど。

そういうことを経て、お付き合いをした方っていうのは何人かいたわけですけども、結婚をイメージしたことがなかったかというと、ま、さすがにありましたわ。30後半になって付き合った方はね。結局それが長く続かず終わっているっていうのを振り返るとさ、やっぱり仕事人間だっていうのもあるかもしれないよね。

そこに、なんていうかな、答えを逃げてるわけではないんですけど。悲しいかな、向き合ってなかったわけよね。そこにね。それが引いては結婚に向き合ってないっていうことは、相手にも向き合ってなかったんだというふうに思いますし、どうしてもやっぱり仕事に一番プライオリティーが置かれちゃったっていうことは、要因になってますよね。間違いなく。

結構、独身で今も過ごしている方っていうのはね、女性になるとぺいぱわかんないけど、男性で独身で過ごしてるっていう人は、仕事人間の方が多い気がする。そっちに向き合いすぎちゃうというかさ。そっちに逃げちゃうって言い方もできるのかもしれないけど、なんかあると仕事に全力全開でいきますみたいな。あとは、もう1つあるとすれば趣味をお持ちの方は、趣味に夢中すぎてっていうことはあるかもしれないね。

資産運用が人生の軸に変化

そういうマチアプとか合コンとか山ほどやってた30代を終えてさ、40代に入ったタイミングで、コロナ禍を迎えたわけ。ここは本当にいろんな意味でね、ぺいぱは資産運用の観点から見ても大きな転機になってるんです、ここがね。

コロナ禍に入った直後、2020年の4月と5月がなければ、資産運用なんてしてなかったし、なんならこのチャンネルもないです。2か月のおうち時間があったからこそ、ブログを始めて、YouTubeを始めてってやってるんで、皆さんとの出会いもないわけよ。

ものすごくいろんな意味で、それが良かったか悪かったかっていうのはもはやわかんないけど、いろんな意味でコロナ禍が、ぺいぱっていう人生を変えたよね。これはぼくだけじゃなくて、皆さんそうだと思うんですよ。なんらか人生観を変えてると思うんですよね、コロナ禍って。

ですので、生活スタイルとか、価値観もそうだし、大転換した中で、先ほどね、仕事がもう最優先に置かれていたって話しましたけれども。それが、資産形成に置き換わるわけよ。人生の軸がね。これが最大の変化だったって思います。

もう1つはね、何が理由かっていうのがわかんないんだけど、この時期から。年齢が40代に入ったことが理由だっていうこともあるかもしれないし、生活環境が大きく変わったっていうのもあるかもしれない。人と会う機会っていうのがさ、丸2年ぐらい激減というか、ほぼなくなったわけじゃないですか。外での飲食を含めてね。そういうこともあったんでしょうけども、理由わかんないですが、何よりも性欲が減退したっていうね(笑)

結婚観を語る中で性欲を語るのはいかがなものかっていう声も聞かれそうですけども、劇的に下がりましたよね。これね、2020年、21年、22年、23年と、あんまり気にすることなかったんだけど、退職年にあたる2024年に一度ね、測ったことあるのよ、テストステロン値を。

近年ね、男性ホルモン。これ、テストステロンって言い方しますけども、これの減少が原因で、更年期って女性だけのものって思われがちだったんですけど、男性にも更年期が訪れると。筋力とか、活力が落ちるとかね、性欲が低下するとか。そういうホルモンのバランスが崩れるとさ、体調が不調になるみたいなことはおきるわけじゃないですか。

女性の更年期って誰でもが迎えるものだと言われているんですけど、男性の更年期は人によるわけよ。全然別に40代でも50代でも60代入っても元気な人はいるしね。そうじゃないような、ぺいぱみたいにどんどん元気がないっていう人もいるわけですわ。なんでこのテストステロンの分泌がね、衰える人もいれば衰えない人もいるよねっていうことなんですけど、どうやら30代あたりから更年期を迎える人っていうのが男性でも出てきていると。

これはどこで見るかっていうと、テストステロン値の高い・低い。ここで見れるっていうことなんですよね。よくね、男性更年期の問診に使われる質問票みたいなのがあるのよ。で、ぼくも通院先で見てもらったことがあって。その時にも同じチェックシートを使いました。

もちろん採血をとってね、血液の中のそういう成分を調べることでさ、テストステロンの値がどうなのかっていうことが最終的な着地になるんですけども。チェックシートっていろんな項目があって点数をつけていくわけ、症状があるかないかで。

<男性更年期障害のチェックシート>

 01.総合的に調子が思わしくない
 02.関節や筋肉の痛み
 03.思いがけず突然汗が出る
 04.寝付きの悪さや寝ても疲れが取れないなど睡眠の悩み
 05.よく眠くなる、しばしば疲れを感じる
 06.イライラして当たり散らす
 07.神経質になった、落ち着かない、緊張しやすい
 08.不安感がある
 09.身体の疲労や行動力の減衰
 10.筋力の低下
 11.落ち込んだり悲しんだり憂鬱な気分
 12.絶頂期は過ぎたと感じる
 13.力尽きた、どん底にいると感じる
 14.髭の伸びが遅くなった
 15.性的能力の衰え
 16.早朝●起の回数が減少
 17.性欲の低下、性交の欲求が起きない

症状に応じて自身で1〜5で点数を付け、その合計を元に評価します。

 「なし…(1) / 軽い…(2) / 中程度…(3) / 重い…(4) / 非常に重い…(5)」

<更年期指数の自己採点の評価結果>

 17〜26点:男性更年期障害ではない
 27〜36点:「軽度」男性更年期障害の可能性
 37〜49点:「中程度」男性更年期障害の可能性
 50点以上:「重度」男性更年期障害の可能性

【出典】急減すると男性にも更年期が起こる!? (第一三共ヘルスケア)

体調がよろしくないみたいな。思いがけず突然汗が出るとかさ。イライラして当たり散らすとかね。いろいろ点数つけていくわけ。17個項目があって、5段階で点数をつけていった時に、点数が低いと、男性更年期障害ではないと。点数が上がっていくにつれて、軽度になって、中度になって、そして重度にってみたいな。ま、簡易チェックシートみたいなもんですわ。

ぺいぱは結果、重度にかなり近い中程度のテストステロン。採血の結果も相当低かったです。40代における値として。基準値を相当下回っていたということで。結局これって理由がわからないですけどね。

そういうことがあるとさ、当たり前なんだけど、じゃあなんか、ちょっと女性とご飯行きたいなとかデートしたいなみたいな欲もさ、すべてが性欲から出てるとは言わないけど、活力がまずないから、もうそういうふうに思わなくなったわけよね。コロナ禍を起点に2年、3年ぐらいして。かつ、とにかく資産運用だと。ま、面白かったっていうのもあるんでしょうけども。もうお金が最優先でやってきたから(笑)

だからそういうのも相まってね、どんどんと結婚に遠のいていく。かつ年齢ももう40代入って。1つ1つ40代前半でも歳を重ねていけばさ、それも輪をかけて結婚を遠ざけていきますからね。そういうことがすごく重なって、今でもこんな生活をしているということになるよね。

FIRE後に改めて考えてみた結婚

2025年から無職で生活をしているわけです。で、1度だけ、試しにマチアプを久しぶりにやったわけ。これサブチャンネルでもお話ししていたことがあるんですけど。去年の何月かな、9月から10月ぐらいにかけてだったと思うんですけども。『バチェラーデート』っていうね、アプリをやりました(笑)

通常マッチングアプリを使ってのイメージって、プロフィールページ作ってさ。で、異性のページを検索してね。気になる人にいいねをして。両方がいいねを押すとマッチングしてメッセージ交換できるようになって。そのメッセージを交換をしていった先で、「じゃあ今度食事いきましょうか」みたいな。そんな感じじゃない。すごくストロークが長いんですよね。実際にお会いするまで。

この『バチェラーデート』は登録をしたら自動でAIが、お互いが事前に希望する相手のプロフィール的なものを分析してね、この相手とこの相手合いそうだなっていうのをマッチングするっていうものなんですよ自動で。だからもういきなりデートなんです。カフェとかも指定してくれて。だから本当ね、手間はかかんないです、女性に会うっていうところをゴールにするんであればね。

で、1時間お茶をして、良ければマッチングみたいな。なんかそんな感じなんですよ。ぺいぱもこの『バチェラーデート』で3人ぐらいお会いしましたけれども、やっぱね思うのは、結局その「職のない人間」には戦いようがないってこと(笑) これはね、間違いなくそうですね。

やっぱりね、ストックじゃなくてフローの世界なんですよ。ま、これはどんな分野もそうだと思うんです。世の中やっぱりね、ストックよりもフローが重視される。これ収入ね。年収って言われるやつですわ要は。ここが重視される。マッチングアプリなんかもそうだし、男性と女性が結婚、もしくは恋愛を目的にマッチングさせるようなサービスにおいて、んー年収500万円。このぐらい以上ないと、もう戦えないっていうことらしいですよ。厳しい世界ですよね。

詰まるところあれなのかな、日本の平均年収って言われているところが近いですよね、確かね。450万円ぐらいでしたっけ。だからもうそこを超えてないと、女性のフィルターには一切かからないというようなことですよ。そういう意味ではね、FIREしてる人っていうのはただの無職なわけよ。だからもう戦いようがありません(笑)

女性は品評会になるわけじゃない。男性のことを。もちろん男性も女性、気になる人を選びますけど、まー、どうしても女性から選ばれるっていう立場という方が強いじゃないですか、なんかね。そうなると、「年収」とあと「学歴」「身長」、この辺りがね、すごく厳しく見られるみたいです。どこの大学出てるか、大学がどれ以上だといいのかっていうのはよくわかりませんけど。あとは身長ね。身長も170以上ないと嫌だみたいに言う人が一定数いるみたいなのよ。厳しい世の中だよね。そう考えるとさ。

いずれにしても無理なんですわ。改めて今そんな行動起こしても。特にぺいぱなんてさ、陰キャで受動的な人間ですから。仮にね、マッチングアプリでマッチングしましたーつって、パッと知り合った人になるわけでしょ。普段のコミュニティで顔を合わせていた人と少しずつ距離が縮まってみたいな付き合いではないからさ。マッチングサービスにおける出会いってね。

パッと知り合った人と長く一緒に生活するイメージがぺいぱ持てないなぁ。人はね、イメージできないとさ、イメージできないとそこにはたどり着かないでしょ。なのでね、難しいんだろうなと思ってます。

じゃあぺいぱは、もう結婚を諦めたのかっていうとね、そんなこともないわけ。ここがね、また拗らせてる部分だよね。結婚がいいかどうかってさ、食わず嫌いもいけないと思うのよ。バツイチの人が言うならすごい説得力があると思うの。だって1度体験してるから。でも結婚もしてない人が、「いやー、結婚はあれがこうでこれがあれで…」とかってさ、それでしないことを理由に挙げちゃうっていうのは言い訳でしかないので、別に諦めてるわけでもないんですよ。

とはいえさ、先日放送で話題になった『ザ・ノンフィクション』の結婚相談所を使った男女の婚活事情を見ると、ああいうところを使ってまでなんとか結婚しようっていうのもなんか違うと思うのよ。難しいこと言ってるんだけど。

理想はさ、恋愛を求めてる歳でもないんだけど、身近にあるコミュニティの中から自然にね、そういうパートナーになってくみたいな可能性を掴むぐらいしか、多分残されてないんだと思うんですよ。なので、限りなく今後ぺいぱが結婚する可能性っていうのは低いと言わざるを得ないわけよね。

恋愛というよりチーム

一人で暮らすのとさ、二人で暮らすのって、どの場所に住むかとかね。時間の使い方も含めて、抜本的に違うじゃないですか。若い時ね、20代、あと30代の前半ぐらいまでは、好きだから一緒にいれるみたいなのあるじゃない。恋愛がモチベーションになるというかさ。そういう動機でも全然いいと思うんですね。

さすがに40も年齢を超えてくると、別々の生活環境で育ってきたいい大人が、1つ屋根の下で暮らしていくってなると、もうチームに近いよね。スポーツにもあるじゃない、そういうチーム戦。ペア組んでやるさ。ああいうのになんか近いんだろうなと思うわけ。

一人でだと、対処できないことって生活の中に結構多かったりするじゃないですか。本当なんか小さい話しますけども、例えばさ、郵便をどうしてもね、直接受け取らなきゃいけないものがあるっていう時に、当たり前だけど一人暮らししてると家にいないといけないじゃん。ありません? どうしても出かけなきゃいけないんだけど、受け取りもしたいみたいなことあるじゃない。外出先から汗だくになって走って帰ってきたけど、数分間に合いませんでしたみたいな。不在票入ってましたみたいな。ぺいぱも経験あるのよ、そういうこと。そういうのがね、二人で暮らしてるとさ、戦略の幅が広がるじゃないですか、対応の幅というか(笑)

それがもうちょっと大きな話になってくると、家事を分担するとかさ、あとは生活をしていく上での知識みたいなものとか、スキルみたいなものをシェアし合えるみたいな。本当あらゆる面で、一人では対処できないことっていうのが、対処可になるよね。体調が悪くなった時とかもすごく重要だよね。年齢を重ねるとその可能性が増えてくるっていうこともあるからね。

そういうことも含めて、さすがにいい大人が一緒に住むことっていうのは、チームを組むっていうことと近いんだろうななんて思うんですよね。なので、ぺいぱは50歳、あと数年で迎えますけれども、そこまでの間「積極的に婚活をします!」みたいなことではないけど、まずは自分の住んでいる地域で、コミュニティね。これ一つだけじゃなくて、2つ3つぐらいあってもいいのかもしれないですけど、そのコミュニティを見つけて参加をしていくっていうところからかなと思うんです。

ありがたいことに、いまぺいぱは、この『やわらか中学校』っていうものの運営を始めたことで、ここに集まっていただける、コメントを書いていただく方も、視聴していただく方も、チャンネル登録はしてないんだけれどもなんかおすすめに出てきたんで一回だけ見たことありますっていう方も含めて。そういう方との繋がりができたって意味ではここもコミュニティなんですよね。非常に重要なコミュニティ。

なのでこれ以外に、対面でのコミュニティっていうのを見つけるのを、今後数年かけてやっていくっていうこと。その先は、運とタイミング次第よね。こればっかりは神のみぞ知るっていうことなんじゃないかな。

そういうふうに構えていると、「最悪1人も覚悟してますし」ってなっちゃうから、そういう構えて臨むと、なんていうかな、成就しないというかさ、あるじゃない、そういうのさ。でも、間違えたくないなと思うのは、結婚する事をゴールにしちゃうっていうのが、一番の悪手だと思うのね。そうならないようにはしたいなって考えてます。

おしらせ

キャラクター”ぺいぱ”がデザインされた「資産運用学園やわらか中学校」公式アイテムがついに販売開始!トイレットペーパーを模したキャラデザの由来は、古くなったお札が再利用されてトイレットペーパーになることや、ウン(運)がつく縁起ものだからなど、諸説あり。いずれのアイテムも日常使いできるシンプルデザインです!ぜひお買い求めください!

「資産運用学園やわらか中学校」公式アイテム

さいごに

今回は、ぺいぱの結婚観を話してきました。なんかすごい小っ恥ずかしいね(笑) 普段の「NISAが」とか「オルカンが」とか言ってる方が気が楽でいいわ。まぁそんな、結婚観について話をしてきました。

この番組は、冒頭にお伝えした通り男性の方が多いよね。8割ぐらいの方が見ていただいています。FIRE民の方はどうでしょう。そこから3割ぐらいになるのかな。肌感としてね。そのFIRE民の中で結婚されている方は、さらに半分とか。ざっくりね、そんなふうになってると思いますわ。

なのでこの結婚の良し悪しっていう観点ね。あと、FIRE後、早期退職をした後に結婚する・しない、できる・できないみたいなことも含めてかな。そういう観点とか、すごく視点は多そうだと思うんです。この結婚観についてね。

今回はぺいぱの自分語りでもあるので、40代後半の独身FIRE民が思う結婚観について語りましたけど、これは本当に視聴していただいている方々、一人一人に結婚観あると思うしね。いま結婚されてる方も、いま独身の方もね、それぞれどう考えられてるのかなっていう、感想はぜひいただきたいなと思っております。

この「やわらか中学校」では、ぺいぱの資産運用の実体験を中心にお金や仕事に関する話題をお届けしています。ぜひチャンネル登録・いいね・コメントをよろしくお願いいたします!

また、YouTubeサブチャンネル「ぺいぱのひとりごと」は、ぺいぱが興味関心のある話題を取り上げて好き放題喋り倒すラジオのような配信番組となっています。

そしてこの「やわらか中学校」から生まれた4コママンガ「やわらかクエスト -お金と仕事と呪われし大陸-」をnoteで連載中。中世RPG風の世界観でお金や仕事に関するあるあるネタを扱った作品となっていますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

ということで、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

人生はノーコンティニュー!悔いのないようにやっていきましょう。

では、ごきげんよう。

今日のまとめ

どれだけ考えても何が正解か分からんものはある。

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